続報・東京大学の飲酒死亡事故オフ会、東大生が皇室や被差別部落を侮辱!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 

東京大学の学生たちが2012年に実施した飲み会で、死亡事故が発生した。このたび、当時の様子をネタにしたオフ会が行われ、それに関わった東大の学生たちへの非難が続出した。この騒動に関して、続報を配信する。

本件との関連で批判の対象になった男子学生は、Twitterで差別的な発言を連発していた。「被差別部落で育ったヤクザの子供がラクビーで花園に出て早稲田大学に合格して司法試験に合格して弁護士になってテレビで人気者になって大阪市長になった」、「差別発言をしておくと武藤貴也議員の選挙区は学力が低い地域だから仕方ない」。

 

01

 

02

 

「怖いものなしの人『東大のミスコンってパラリンピックみたいなもんでしょ?』」、「まだ若かった頃に東大美女図鑑のことをパラリンピック大辞典と呼んだことがあります(懺悔)」、「俺にずっと彼女いないの、俺が創価学会でも信じてない限り合理的に説明できない」といったツイートもある。

イスラム国の人質事件の際には、「すごいこと思いついた!イスラム国に拘束されている日本人から日本国籍を剥奪すれば身代金を払わずに日本人が殺害されることを防げるぞ!」と書いていた。また、日頃から卑猥なツイートを繰り返していたが、全身タイツ姿で性器の形まで見える画像も掲載していた。

 

03

 

「愛子様の顔面disネタ」と称して、以下のような発言もある。「【ショートコント:もし佳子様のお顔が愛子様そっくりだったら】アナウンサー『佳子様が学習院大学に入学されました』お前ら『はあ?国民の税金で大学行くとか調子乗るなよ?』」。こうしたツイートが一部で話題になると、アカウントは削除された。

 

04

 

だが、過去の友人とのやりとり等から、男子学生の氏名や所属も判明した。当サイトでは、この学生の所属先とされる東京大学大学院理学系研究科・理学部に連絡を取った。総務の担当者によると、一連のツイートについては全く把握していなかったという。その概要を伝えたところ、調査を行うとのことだった。

飲み会で死亡した学生の両親は、当時のサークルのメンバーたちに損害賠償を求める裁判を起こしている。原告代理人の山本雄一朗弁護士は、本件を把握しているだろうか。山本氏が所属する青葉総合法律事務所に尋ねたが、このたびの騒動に関しては知らなかったそうだ。そこで、メールにて詳細な情報を提供した。

 

 

その他の証拠画像

 

05

 

06

 

07

 

08

 

※モザイク加工は当サイトによるもの

 

高橋

この記事が気に入ったら いいね!しよう

探偵Watchの最新記事をお届けします

ガルエージェンシー特捜班@ニュースウォッチ

得意ネタは炎上、流出、不正自慢発覚。

関連記事

Message

メールアドレスが公開されることはありません。