不倫専門出会い系サイトがハッキングにより個人情報などが流出!ついには自殺者も!?

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「人生一度。不倫 をしましょう。(Life is short. Have an affair.)」というキャッチフレーズで話題となった不倫専門出会い系サイト「アシュレイ・マディソン(Ashley Madison)」の運営企業であるアビッド・ライフ・メディア(Avid Life Media, Inc)が、7月20日に「インパクトチーム(Impact Team)」を名乗るグループによってハッキングされ同サイト及び関連するサイトを閉鎖しなければ登録した利用者の個人情報などを公開すると脅迫されていた。

アシュレイ・マディソン2

ハッキングされてから約1ヶ月後の8月18日、ついにアシュレイ・マディソンから流出したと思しきデータファイルがインターネット上に公開されてしまい、そのファイルには氏名・住所・メールアドレス・クレジットカードなどの個人情報やユーザー間でやりとりした写真や性的嗜好までもが含まれているとの事。

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今回の流出によって世界で3900万人というアシュレイ・マディソンのユーザーのうち、約3200万人分のデータが流出したと言われており日本ユーザーの情報も含まれているとの事で、流出したデータを基にユーザー分布地図まで作成されている。

アシュレイ・マディソン_3

8月25日には運営企業が所在するカナダでユーザー情報の流出に関連する可能性のある自殺が2件発生しているほか、恐喝や流出データのネット上から削除を謳う詐欺など2次的犯罪が発生しているとの事だが、流出したデータに含まれているメールアドレスには米軍や関連組織のためのドメインやアメリカ合衆国の連邦政府と地方行政機関が使用しているドメインなどがあり、今後されなるトラブルが予想される。ちなみに日本のユーザーでも、自身が務める大学や企業のドメインのメールを登録していたユーザーの存在が確認出来た。

運営企業のCEOであるノエル・バイダーマン氏は過去にとあるインタビューで「不幸になるのはバレた不倫のケースでそれ以外は不倫がもたらす恩恵もある」と話していたが、自社サイトがハッキングによって情報を流出し「不幸になるバレた不倫」を作ってしまうとは思っても見なかっただろう。

現在、メールアドレスなどがアシュレイ・マディソンに登録されているかどうか検証するサイトが複数作成されているので、気になる方は試してみても良いでしょう。万が一、パートナーが使用しているメールアドレスが登録されていたら、その時は探偵にご相談ください!

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ガルエージェンシーグループの複数の拠点で調査責任者を長年務めた豊富な現場経験と高い調査力を生かし、浮気調査・人探し・盗聴盗撮調査・企業調査等はもちろん、他の探偵社では調査不可能な特殊事案にも積極的に対応し、問題解決の能力が高く、神奈川県を始め千葉県・東京都などの広域で調査業務を行っている。 さらに、心理カウンセラーとしての資格を持ち、ご依頼者様の心のケアも行っている。

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