あわや大事故!豪雨の中、調査員が遭遇した驚愕の出来事!

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先日、記録的な豪雨に見舞われる中の調査を終えて帰路につきました。車両での移動でしたが、夜間で大雨だったことも重なりほとんど前が見えない状況でした。

今まで体験したことのない視界の悪さに恐る恐る運転していると、驚きの光景が目に飛び込んできました。

 

逆走車である

WS000004

 

ニュースなどで話を聞くことはありましたが、まさか自身がその現場に遭遇することになるとは…。安全運転で走行していたおかげで大事に至らずにすみましたが、これが高速道路であったらと考えるとぞっとします。

NEXCO東日本のHPによると、高速道路における逆走は年間50件以上発生しているそうです。よくニュースに取り上げられているのは、ご年配の方が間違えて逆走してしまう事例が多いですが、他にも高速の出口を間違ったためUターンしたり、飲酒が原因で逆走する事例もあります。

NEXCO1

 

 

 

 

 

 

NEXCO2

(NEXCO東日本HPより)

今回の件は、一般道でしかも豪雨の影響で視界が非常に悪かったことが逆走の原因となってしまった可能性も考えられそうです。しかし逆走は交通規則の違反でだけではなく、人命にかかわる重大な事故につながりかねません。普段から運転慣れしている皆さんも慣れない土地での運転や、視界が極端に悪い状況などに置かれ、逆走してしまう可能性は0ではありません。

「自分は大丈夫」「自分が逆走するはずがない」などと慢心せず、常に安全運転を心掛け、また、逆走してしまった際の対応策を考えてみてはいかがでしょうか?

 

ガルエージェンシー船橋

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総合探偵社ガルエージェンシー船橋(0120-954-769)

船橋駅から徒歩3分の場所に事務所を構える。代表はガルグループ内の調査リーダーとして日本全国はもちろん海外での調査経験も多数あり。一人でも多くのお客様の笑顔が見られるよう、調査に尽力する。

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