セルフィー(自撮り)による死亡事故が増加!?相次ぐ死亡事故や負傷者続出で社会問題にまで発展した国も・・・

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スマホのカメラやデジカメで自分自身を撮影する、いわゆるセルフィー(自撮り・自分撮り)ですが最近では街中や飲食店などでも頻繁に見かけるようになるほど、ブームになっており、自撮りをした後にFecebookやInstagramなどのSNSに投稿していろいろな人からの共感を得ることが一つの目的でもあるようだ。

 自撮り

 加熱する自撮りブームの裏では様々な弊害が生まれているようで、自撮りの際にスマホやデジカメを付けて撮影するための一脚「自撮り棒(セルカ棒)」については、撮影時に振り回すことで回りにいる人に怪我をさせたり、貴重な文化財を傷つけるなどといった事故が増加しているため駅のホームや施設内での使用を禁止する場所も増えている。

車での自撮り

自動車の運転中に自撮りをする人も多いようで、実際にcarselfieなどと検索すると運転中に撮ったものと思しき画像が多数確認でき、海外のニュースでは運転中の自撮りによる事故が頻繁に報道されている。

ロシア

特にロシアでは今年に入って、高所での自撮りで転落死や鉄道橋に登って自撮りをしようとした際に送電線に誤って触れ感電死という様に自撮り中の事故で、数10人が死亡、100人以上が怪我をしているとのこと。

楽しいセルフィー

危険な場所などでの自撮り中に発生する事故が相次いでいる事を受け、ロシア内務省は自撮りを安全な場所や方法で行うようパンフレットや動画・ウェブサイトなどで呼び掛ける働きかけを始めた。同省が作成したパンフレットには、「危険な場所や武器を持った自撮りは危険です!」といった文言が書かれており、少し考えればわかりそうなものですが、自撮りに夢中になって周りが見えなくなったり多くの共感を得ようと無理をして事故に遭ったりしてしまうケースが多い。

楽しいはずの自撮りが周囲の人を傷つけたり、自分自身の「最後の撮影」なんてことにならないように気を付けて頂きたいものだ。

ガルエージェンシー千葉駅前

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総合探偵社 ガルエージェンシー千葉駅前(0120-22-44-70)

ガルエージェンシーグループの複数の拠点で調査責任者を長年務めた豊富な現場経験と高い調査力を生かし、浮気調査・人探し・盗聴盗撮調査・企業調査等はもちろん、他の探偵社では調査不可能な特殊事案にも積極的に対応し、問題解決の能力が高く、千葉県を初め神奈川県・東京都など広域で調査業務を行っている。 さらに、心理カウンセラーとしての資格を持ち、ご依頼者様の心のケアも行っている。

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