花魁と遊女の違いは?実は奥が深い日本の性風俗の歴史!!

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先日、こんな相談を受けました。

相談者「デリヘル嬢の○○ちゃんが辞めちゃったんだけど…、
    探してくれませんか?」
私  「お断りします!ストーカー的な依頼は一切受け付けておりません!」

しかし、日本ほど性風俗が充実?している国は無いでしょう。
ソープランド、ヘルス、デリヘル、SM、フェチ などなど。

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そこで日本の性風俗の歴史を少しだけ調べてみました。

「遊郭」という言葉、皆さんもご存じかと思います。
安土桃山時代に豊臣秀吉は、遊女の働く遊女屋を特定の場所に集めて公営売春地帯を作ります。これが「遊郭」の始まりです。日本で初めて「遊郭」が置かれた場所は大阪で、1585年と言われています。

その後、各地に「遊郭」が作られるようになり、1617年には江戸の日本橋人形町付近に「吉原遊郭」が誕生します。トップレベルの遊女は「花魁(おいらん)」と呼ばれ、庶民の憧れの存在となっていたようです。

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「花魁」になるためには、容姿だけではなく、知識、教養が必要で、幼少の頃から古典・書道・茶道・和歌などを教え込まれていたそうです。

遊女のほとんどは、貧しい農村から売られてきた娘でした。厳しい契約期間にしばられ、辞める事は許されなかったようです。健康な体で契約期間を満了する遊女はほとんど無く、性病や伝染病などで命を落とすものが大半だったそうです。

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なんだか切ない話になってしまいました。何かと奥が深い性風俗の歴史。昔は命がけだったんですね。


ガルエージェンシー長野

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総合探偵社 ガルエージェンシー長野(0120-132-747)

探偵歴約15年、これまで多数の案件を解決。特に浮気調査と行方調査には絶対の自信を持つ。関東のガル支社を統括する関東ブロック長としても手腕を発揮する。 Bee TV「男と女の愛情(秘)探偵ファイル」などメディア出演経験有。

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