川島なお美さん(54歳)胆管がんで死去~激やせ会見から17日

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報道ステーションで川島なお美さん(54)の訃報を知りました。
夫の鎧塚俊彦さん(49)がFacebookで報告された直後だった様です。3時間後に書かれたものと思われますが、なお美さんの様子を推察するに余りある内容だと思います。

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https://www.facebook.com/ToshiYoroizuka?fref=nf

『本日19時55分妻なお美が他界致しました
一週間前まで舞台を勤め、そして最後の最期まで女優として、女房として、人として全力で生を全う致しました。
なお美を支え応援して下さった皆様方には心より御礼申し上げます。
息を引き取るまで川島なお美はやっぱり川島なお美のままでした。
本当に立派でした。』(FBより)

また、なお美さんご本人のブログを見ると、確かにその「立派」な一面がわかります。
亡くなる前日にアップされた内容「お詫び」と19日にアップされた内容「皆様ありがとうございます」は、今となっては涙なしでは読めません。

http://ameblo.jp/naomi-kawashima/page-1.html#main

新聞によると13年夏頃、人間ドックで肝臓に腫瘍が見つかり、14年1月28日、12時間に及ぶ手術を受ける。
1年9ヶ月にわたった闘病生活は、「抗がん剤の副作用でステージに立てなくなる可能性があるなら、私は最後まで女優として舞台に立ち続けたい」と抗がん剤治療ではなく、民間療法を選択。
都内のクリニックで、過剰な電磁気エネルギーを取り払ったり、体を温める治療を受けていた様です。
また、大好きなワインを口にしなくなってからは、水ソムリエの資格を取るなど、体のケアに努めていたそうです。
闘病中も女優としての人生を追い求め、最後の仕事は9月16日に長野県伊那市で上演された主演ミュージカル「パルレ~洗濯~」。
17日には朝起きる事すら出来ない状態で、18日に帰京して緊急入院したが、治療を施せる状態ではなく、
本人の希望で、最愛の夫の鎧塚俊彦さんと大切な時間を過ごすため、都内の自宅に戻った。
そして、昨日24日に入り容体が急変し、病院で鎧塚さんが見守る中、息を引き取ったそうです。

がんと戦い最後まで舞台に立とうとした俳優の今井雅之さん(享年54)が、今年5月に末期の大腸がんを公表し、主演舞台の降板会見から28日で帰らぬ人となったことが記憶に新しいですね。会見時の今井さんの凄絶な姿と川島なお美さんが重なりました。以前読んだ鳥越俊太郎さんの実体験を綴った「がん患者」に書かれていましたが、民間療法だけに頼ることは危険なことで、生存する秘訣は、専門ドクターと専門病院で最適な治療をして、気持ちで負けないことだそうです。

女優として、輝いていたのに残念ですね。ご冥福をお祈り申し上げます。合掌。

 

ガルエージェンシー西神奈川

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