【沖縄県うるま市】胎盤にへその緒がつながった血まみれの赤ちゃんが団地に置き去り!

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9月21日午後4時すぎ、沖縄県うるま市具志川の県営団地敷地内で、「女の乳児が捨てられている」と110番の通報が団地の住民よりあった。生後1~2日とみられる乳児はその後病院に搬送されたが、生命に別条はないという。うるま署が保護責任者遺棄事件として捜査している。

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発見者の女性のSNSへの投稿によると、胎盤にへその緒がつながった血まみれのままの女の子の赤ちゃんが、スーパーの袋に二重に入れられ衣服身につけておらず裸の状態で捨てられていた。女性はすぐに赤ちゃんを袋から取り出し、持っていたヘアーゴムでへその緒を縛り、服で赤ちゃんを包み温めたところ、抱き上げた瞬間に大声で泣いたそうだ。女性の夫が同時進行で警察に連絡をしていたため、救急の対応も迅速に進み一緒に病院に運んだ模様。

その赤ちゃんが入ったスーパーの袋は午前8時からあったようだ。発見された時には少なくても8時間以上の時間が経っていることになる。発見者した夫婦も袋が動かなければ、見なかっただろうと語っている。命に別状が無かったのが不幸中の幸いということなのだろうか。

発見者の女性は、赤ちゃんの匂い。重さ。感触。衣服を力強く引っ張られた事。忘れられません…一刻も犯人が早く見つかって、罪を償って頂きたいです。と綴っている。
今後の事件の流れに注目していきたい。

 

ガルエージェンシー沖縄

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総合探偵社 ガルエージェンシー沖縄(0120-783-724)

長野県松本市出身。佐川急便で10年間に渡り管理職を務めた後、2000年3月にガル松本を開設。その3年後にはガル沖縄を立ち上げる。全国トップクラスの業績を誇り、ガルエージェンシーの甲信越ブロック長、関東ブロック長などを歴任した。

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