マイナンバー制度導入!副業でキャバクラ勤めをする女子は確定申告でどうすれば良いのか

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いよいよ10月中旬より12ケタの「マイナンバー」が記載されたカードが世帯ごとに配られる。キャバクラでバイトをする女子の最近の悩みは当然のごとくマイナンバー制度導入とのこと。

「本業で年収200万円ちょっと、週に3日、4日の夜のアルバイトで200万円。足してようやく1人暮らしができるんです。副業のおかげで化粧品も買えて美味しいものも食べられて、海外旅行にも行ける!でもアルバイトが会社にバレたら絶対ダメだし、将来結婚する相手に、このバイトがバレても絶対に嫌!マイナンバーが導入されると、勤務先にマイナンバーを知らせなきゃいけないし、副業の収入は確定申告しなくちゃいけない。確定申告をすると、副業分を含めた住民税額が会社に通知されて副業がバレてしまうのではないでしょうか」

当然全職が自分のマイナンバー記録に残るので、キャバクラで働いていたことも記載される。そんなことを考えて、彼女は今年中にキャバクラを辞めようと思っているらしい。しかし、そんな夜のお仕事をする女子にも裏技があるのだ。悪いことでも何でもなく、しっかり税金を納めるのだから何の問題はない。国税庁のサイトにも載っているその方法とは・・・

副業分を自分で確定申告し、その際このようにチェックを入れて自分で納付すれば良い!

マイナンバー1

それと、結婚相手にキャバクラで働いていたことがバレるかバレないか、というのは・・・

マイナンバーは、制度、システムの両面からさまざまな安全策を講じます。加えてマイナンバーの取り扱いに関する監視監督は、第三者委員会である特定個人情報保護委員会にお願いします。故意にマイナンバーつきの個人情報ファイルを提供した場合重い罰則も適用されます。(内閣官房HPより)

今のところバレる訳がないということだ。男性の明日への活力である、夜の街の煌びやかな女の子が減らないことを祈る。

 

ガルエージェンシー埼玉東武

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