【沖縄】県民食の実態パート3『ちゃんぽん』

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沖縄の食文化は琉球と呼ばれた時代から東南アジア、中国、朝鮮など様々な国の影響を受け独自に発展してきた。
前回、沖縄そばヒートゥー料理、を紹介させていただいた。今回は沖縄のちゃんぽんだ。
皆さんがちゃんぽんと聞いてまず思い浮かぶのは、白濁スープにたっぷり野菜が乗った麺料理の「長崎ちゃんぽん」ではないだろうか。私が初めて沖縄でちゃんぽんを頼んだのは、飲んだ帰りの喫茶店。
シメの麺類としてちゃんぽんを注文したつもりが…
「え??!」
思わず店員のおばちゃんに「え、いや、ちゃんぽん注文したんですけどぉ…」とツッコミを入れたが…
「沖縄のちゃんぽんはこれよ~!ははは~。」と笑顔でかわされ言葉を失う。

沖縄でちゃんぽんを注文すると出てくるのはコチラ!!

001

野菜炒めを卵で閉じたものを、ワイルドにご飯の上にドーン。
スプーンでもりもり頂くスタイル。
野菜のだしとトロトロ卵が絡んだ素敵なB級グルメである。とても美味しい一品ですが沖縄に来てちゃんぽんを注文する際は、麺類ではないので要注意!

 

ガルエージェンシー沖縄

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総合探偵社 ガルエージェンシー沖縄(0120-783-724)

長野県松本市出身。佐川急便で10年間に渡り管理職を務めた後、2000年3月にガル松本を開設。その3年後にはガル沖縄を立ち上げる。全国トップクラスの業績を誇り、ガルエージェンシーの甲信越ブロック長、関東ブロック長などを歴任した。

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