いつもの浮気調査のはずが…、ずっこけ探偵を襲った悲劇!?

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今回は調査中のあるある悲劇の一つをご紹介します。
これはある浮気調査中に起こった悲劇です。

調査員Aはいつものように現場へ向かっていた。現場は世田谷区内のマンション。依頼人は奥様でご主人が出張と嘘をついて愛人と会うはずだとの事。調査員Aは思っていた。いつもと変わらぬ浮気調査という事だな。
浮気




開始時間は午前8時だが当日の張込位置などを最終的に確認したかったので1時間早く現場に到着する。各確認事項をチェックして他2名の調査員と合流する(1名は車両班、2名で尾行)。調査開始の30分前に近くのコンビニでトイレを済ませておくことにしたが、調査員Aは「ちょっと長くなりそうだから」と2名を先に行かせる。そう、調査員Aはなぜか腹の具合が悪かった!
トイレ






2名が戻り、調査員Aがトイレに向おうとした時、調査員Bが声をあげる。
調査員B 「おいA!あれ対象者じゃない?」
調査員A 「ん~そうだ!!対象者だよ! 追うぞ!」
(このタイミングかよ!!!と叫びたい調査員A)
尾行






思いがけず調査開始となり調査員Aはトイレのタイミングを逃してしまった。
調査は順調に進み依頼人の予想通り、横浜で愛人と接触する。
調査員A 「そろそろ食事だな」(新人調査員に)「対象者たちが食事にしたら速攻でトイレに行くから張込頼むぞ!」
新人調査員「任せてください!!」
そんなやり取りをしながら山下公園から中華街を見て回り、ランドマークタワーまで移動する。しかも休憩など全くなし。
山下公園
調査員Aはかなり焦っていた。
調査員A 「あ~ヤバい・・・ そろそろヤバい・・・ ヤ・バ・い。」
やばい




時刻は午後3時になる。この間、対象者たちは動きっぱなし。すると対象者たちがタクシーに乗車。調査員Aと新人調査員が続いてタクシー尾行で調査員Bはバイク尾行。対象者たちを乗せたタクシーは山下公園まえのホテルに停車する。対象者たちがホテルに入る。調査員は対象者たちのチェックインを撮影してロビーに集合。

調査員A 「もうダメ!とりあえずトイレ!!」 
そう言うと調査員Aは猛ダッシュ。調査員Aは大便器に向かい一言「お待たせ!!」と叫びベルトを外していると、エレベーターの方から「チーン」とエレベーターの到着を告げる音が・・・。
調査員A 「まさか対象者たちじゃないよね。。。」
しかし念には念をの精神でベルトを締めなおし確認しに行くと
調査員A「オーマイガット!」 対象者と愛人の後ろ姿が・・・。
ロビーから出る対象者

















調査員Bからは撮影はOKのサイン。続いて追ってのサイン。
調査員A 「・・・」「追いますよ!もういい!漏れても全然いい!!」
調査員Aは漏らすのを覚悟で新人調査員と尾行を開始する。しかしさすがに対象者たちも腹ペコだったのだろう。ホテル近くのファミレスに入る。それを確認した調査員Aがダッシュでホテルのトイレに駆け込んだのは言うまでもない!
すっきり






探偵さんのトイレ我慢あるあるでした。


ガルエージェンシー埼玉

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1999年に設立。以来、数多くの調査を受件し、埼玉県内で随一の調査力との呼び声も高い。その圧倒的な調査力が評価されて、弁護士からの信頼の厚さは抜群。また、相談員の親身なカウンセリングとアフターケアにリピーターとなる依頼者も多い。

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