【浮気調査】第2対象者よ!どこまで行くの・・・尾行最高距離更新。

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その依頼者は、40代の男性で、依頼内容は、妻の浮気調査だった。
依頼者によると、妻は公務員で、1~2月ヶ月に1回、仕事を休んで友達と泊まりで遊びに行くとのことだった。その友達が、どうも男性ではないかと言う事で調査となった。その第2対象者の情報は、まったくなし。

調査当日、対象者である妻は、午前11時自宅を車で出た。
向かった先は、自宅から30㎞離れた24時間営業のスーパーの駐車場だった。対象者は車を降りるではなく、誰かを待っているようであった。そこに1台の車が近づき、対象者の脇に停車、対象者は自分の車を降り、その車の助手席に乗車し、駐車場を出た。尾行開始である。運転しているのは確かに男性である。その車は、10分ほど走り、あっさりラブホテルに入った。そのラブホテルは、この辺では有名で、食事のクオリティーが高く、長丁場が予想された。

案の定、そのホテルを出たのは、翌日の午前11時だった。
これからお昼でも食べて、どこか行って、それから解散かと、思っていたらあっさり対象者の車が停まっているスーパーの駐車場に入り、対象者は第2対象者お車を降り、自分の車に乗り帰ってしまった。ここからは、第2対象者を尾行し、自宅を割り出す尾行である。

第2対象者の車は、常磐高速道路に入り、東京方面に向かった。
家が遠いのでたまにしか会わないのか?ただ第2対象者の車のナンバーは水戸ナンバーのため、そんなに遠くないだろう。そんな事を考えていたが、常磐高速から首都高に入った。そのまま東名高速へ。ここまで来ると意地である。距離が長くなれば、失尾(見失う事)や、尾行のがばれる可能性も出てくる。第2対象者は途中、サービスエリアで何回か休憩し、北陸道に入った。第2対象者が高速を降りたのは、
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福井県だった。
第2対象者の車は、高速を降り、とあるアパートの駐車場に入り。車を降りた第2対象者は、そのアパートの1室に入った。あとから分かったことだが、第2対象者は、単身赴任で福井県に来ていたのだ。

しかし総尾行距離600数十㎞、尾行時間10時間強だった。
尾行がうまくいき、安堵感はあったが、これかの帰りを考えると・・・


ガルエージェンシー日立

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総合探偵社 ガルエージェンシー日立(0120-783-095)

2000年にガル日立を開設以来、数多くの案件を解決。アメリカ本土、ハワイ、韓国等海外での調査経験も豊富。学生時代はアマチュアレスリングのインカレチャンピオンで体力にも自信あり。調査員全員が本格的にスポーツをしていた猛者揃い。

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