【動物虐待】千葉県内で体の一部が切り取られた動物の遺骸が相次いで発見される!

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9月30日から10月1日の間に、千葉県船橋市や市川市の路上などで体の一部を切り取られた動物が遺棄されるという事案が相次いで発生している。

9月29日の午前6時ごろ、船橋市夏見台3丁目にある中津川緑地の遊歩道で犬の散歩をしていた男性が「遊歩道の脇に両耳を切られたウサギがいて、まだ生きているようだ。」と通報した。警官が駆け付けたところ、ウサギは両耳を刃物で切り取られ、下腹部は雄雌の判別が不明な状態になるほど切り取られていた。

船橋市夏見01

船橋市夏見02

また、9月30日の正午ごろには、船橋市金杉台2丁目にある団地敷地内の街路樹根元に、首から上が切り取られた状態の鳩を下校途中の小学生が見つけ、それを聞いた母親が110番通報した。その後、駆け付けた警官が鳩の胴体と少し離れた場所に鳩の頭部を発見した。
周辺住人に話を伺ったところ

「死んでいたのは鳩で、鋭利な刃物で首を切られていたようだ。なんだか不気味だね。」
「夏見台でもウサギの死体が出たらしいし、ちょっと怖い。直ぐそばに小学校もあるので、子どもに何かあったらと思うと心配です。」

など、不安に感じている方も多く、報道関係者による取材に対しても不安げに話している人が多かった。

船橋市金杉台01

船橋市金杉台02

さらに、10月1日の午前7時半ごろ、千葉県市川市南八幡5丁目の路上に首から上が切り取られた状態で遺棄されていたコガモの遺骸を、通勤途中の夫婦が見つけ、110番通報した。

通学途中にその現場を見たという中学生から話を聞くと
「ちょうど警察が来て写真を撮っている所だったけど、鳥の羽が飛び散っていて血も少し見えてグロかったです。」
と少しショックを受けている様子で、学校でも話題になっているという。

船橋市_南八幡01

船橋市_南八幡02

警察では鳥獣保護法違反や動物愛護法違反などの疑いで一連の事件を関連性も含めて捜査しており、該当地域の教育委員会でも小中学校に向けて児童に対し『複数で登下校をする』『児童生徒1人で遊びに行かない』などの指導をするよう呼びかけている。

この記事を編集している3日にも千葉県浦安市の公園内で植え込みに猫の頭部や脚などが発見されており、一連の事件が同一人物による犯行かどうかは今のところ警察による捜査の進展を待つ他ありませんが、神戸連続児童殺傷事件を起こした元少年Aも事件前に動物虐待行為を繰り返すなど、動物に対する虐待行為と凶悪事件の関連性が高いという専門家の意見などもある事から、一刻も早い事件の解決を望みます。

ガルエージェンシー千葉駅前

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ガルエージェンシーグループの複数の拠点で調査責任者を長年務めた豊富な現場経験と高い調査力を生かし、浮気調査・人探し・盗聴盗撮調査・企業調査等はもちろん、他の探偵社では調査不可能な特殊事案にも積極的に対応し、問題解決の能力が高く、千葉県を初め神奈川県・東京都など広域で調査業務を行っている。 さらに、心理カウンセラーとしての資格を持ち、ご依頼者様の心のケアも行っている。

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