日本の電車がジャカルタを駆けぬける!インドネシアで第二の人生

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インドネシアは、世界有数の親日国と言われている。
日本のメーカーがシェアの9割以上を占めている自動車市場の話題にしても、インドネシアはもはや日本の最重要ビジネスパートナーの雰囲気。ジャカルタで再び活躍する列車は日本で動いていた当時の塗装が、まだそのままという状態である。
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都市電鉄を運営するKAIコミューター・ジャカルタ(KCJ)は、2019年までに1450両の車両導入を目指しているらしい。それを実現するには、日本からの中古車両の存在が絶対に欠かせない。現に今動いている車両も、その殆どがMade in Japanである。なので車内構造は、我々日本人にはお馴染みの光景である。

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実はインドネシアの鉄道は、線路幅も電圧も日本と共通している。
特に大掛かりな改造の必要はない。一度線路の上に乗せてしまえば、充分に走ることができる。

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いつか日本の新幹線が走る時が来るのが楽しみである。

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ガルエージェンシー姫路

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総合探偵社 ガルエージェンシー姫路(0120-258-626)

2000年にガル姫路、06年にガル加古川を設立。西兵庫を中心に地域密着型の調査を行ってきた。経験豊かなスタッフによるカウンセリングとフットワークの軽さには定評あり。男女間の問題解決を得意とする。

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