【ゴン中山、初陣なるか?】アスルクラロ沼津、観客数8000人越えの試合を探偵が取材!

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10月3日、秋晴れの愛鷹広域公園多目的競技場に探偵の姿があった。その目的はもちろん、前回の記事の通り、『ゴン』こと中山雅史選手の初陣を観るためだ。同じ目的や、チームのサポーターで観客席はほぼ隙間なく埋まり、これまでの試合以上に観客が入っていることが分かった。

キックオフ30分前、試合前のセレモニーの入団挨拶で『ゴン』は観客の前に姿を現した。『ゴン』の登場に観客たちからひときわ大きな歓声があがった。

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「チームに刺激を入れていきたいし、皆さんからも刺激を受けたい。」
試合前の入団挨拶でそう語ったゴン。観客席は、ほぼ満席で立ち見客も出る状態になっていた。 

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主催者発表で観客数8337人。J1のホーム試合で平均16000人前後、J2で平均6500人前後、J3で平均2200人前後あることを考えると(いずれも2014年度)この観客数の多さが分かるだろう。

アスルクラロ沼津の30代男性職員は、この観客の入りに驚き「普段ならこの3分の1以下しか入らない。」と話していた。同氏の話す通りゴン目当てで来場した人は多く、探偵が取材した観客の多くが「ゴン中山が観たくて、今日初めて観戦に来ました。」と話していた。

観客の中には地元出身の衆議院議員 渡辺周氏の姿もあり、この試合の注目度が伺える。キックオフ直前、本日のスターティングメンバーとベンチ入りのメンバーが紹介される・・・。しかし、そこに『中山雅史』の名前はなかった。
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「中山が出場すると思って来た人は多いと思う。出場しないそうで残念です。」と話す70代男性や、「中山がプレイするところを観たかった。」と小学校低学年の男児から話が聞けた。前日の全体練習にも参加していないという情報もある中でベンチには入って欲しかったという思いは探偵も同じあった。

肝心の試合は、終始攻め続けたソニー仙台FCが2-1で勝利。アスルクラロ沼津は後半にカウンターから先取点を挙げたものの、その後2点を取られて逆転負けを喫した。
「中山が出ていれば勝ったかもね。」と冗談交じりに話しながらも「もっとアスルクラロが盛り上がると楽しい。」と40代の男性サポーターは話してくれた。 20151003151321(1)

試合後の公開練習では『ゴン』も練習に参加。取材陣、そして観客、子どもたちの前で練習を見せた。ピッチに上がってから入念なストレッチを行い軽くアップをしたが、すぐにチームドクターに膝の状態を診てもらう場面を見せると、取材陣が一斉にカメラをゴンに向けた。

しかしその後、観客からの声援を受けてから飛び跳ねて、膝の状態をアピールしていた。このあたりは、プロとして魅せ方を熟知している『ゴン』ならではのパフォーマンスだろう。
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『中山』(注:アスルクラロファンはあえて『ゴン』と呼ばなかった)目当てで来場した多くのサポーターは、『中山』の練習風景を見ることができて大変満足そうであった。しかし、練習風景などから、全盛期の機敏でガッツ溢れる動きを『中山』は見せることがあまりなく、観客の中からも「現役復帰はやはり難しいのでは。」という厳しい声も聞こえた。

『ゴン』効果を期待しながらも、純粋にJリーグ参入を目指すチームの姿勢として、勝利を優先したアスルクラロ沼津。その方針を探偵は称賛したい。自らが語った通り、選手間の競争でチームに刺激を与えながら、まずはベンチ入りを目指してピッチに元気に復帰を果たしてもらいたい。


ガルエージェンシー三島

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