香山リカが爆弾発言!「萌えキャラは性犯罪を助長する可能性がある」

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三重県志摩市の「萌えキャラ」として作成された「碧志摩メグ」に非難の声が上がったことが、今夏に話題になった。「海女に対する侮辱」、「女性蔑視」などといった批判が提起されたという。現役の海女たちからも批判があったようで、市の公認撤回を求める署名活動も展開されてきた。こうした抗議を受けて、9月末には市と海女関係者たちとの間での話し合いの場も設けられた。

署名活動を行ったフェミニストのアートグループ「明日少女隊」は、「『女性蔑視』はあくまで個人的な感じ方」という市の見解は問題の矮小化であるとブログで批判。碧志摩メグは海女の後継者不足解消を目的の一つとして作られたはずだが、若い女性が海女に興味を持つようなキャラだろうかと疑問を呈している。また、このキャラは17歳という設定でありながら、性的誇張表現があり、女性の性的モノ化であると論じている。

 

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こうした騒動が続く中、碧志摩メグの名前こそ出していないが、精神科医で立教大学教授の香山リカ氏が東京新聞で萌えキャラに対する異論を展開していたことが発覚した。当該の記事は、2015年9月22日のコラム「香山リカのふわっとライフ」で、タイトルは「少女キャラに罪なし?」。講演で地方の町に行くと、ご当地の萌えキャラのポスターが貼られているのをよく見かけるという。

「ちょっと色っぽくしないと注目されないんで」と自治体の職員は述べるが、「愛らしくてちょっぴりセクシーな少女」に視線を集めようとすることに問題はないのかという。大抵の人々は架空のキャラと分かっていても、「ごく少数でも『幼い女の子を見て、色っぽいなと感じてもいいのだ』『どんなふうに見ても笑顔で受け入れてくれる、それが少女なんだ』と勘違いしてしまう人がいるのではないか」。

 

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「少女が性犯罪の被害にあう事件がしばしば報道されるが、そのたびに『この加害者は、萌えキャラを見ているうちに、少女を性の対象だと考えるようになったのではないか』とドキリとする」。「そんな人いませんよ。萌えキャラと犯罪はまったく別です」と笑われるかもしれないが、「各地にあふれる萌えキャラを見るたびにちょっと気になってしまうのだ」と結んでいる。

 

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ちなみに、「萌えキャラ」を好むことが性犯罪に結びついたという事例等については、当該の記事では示されていない。

 

 

その他の証拠画像

 

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高橋

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ガルエージェンシー特捜班@ニュースウォッチ

得意ネタは炎上、流出、不正自慢発覚。

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コメント

  1. 冷静に考えて より:

    萌えキャラが性犯罪を助長してたら、今頃日本は性犯罪者だらけの暗黒都市だと思うんですが?(~_~;)

  2. 匿名 より:

    彼女達暴走するフェミを観察していると、最早一般の女性からの支持も得られていない様に見える 

    ちょっぴりセクシーで可愛らしい女を敵視するのは犯罪抑止とのお題目を掲げつつも、自らが一番チヤホヤされない現実への怒りが原動力になっているとしか思えない 
    自己愛肥大と究極の個人主事、自分第一主義 

    そう考えれば、彼女らが現実ではなく脳内設定のキモオタを糾弾する姿勢も納得できる 

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