東京都内で猫の連続不審死、前脚切断や尻尾の毛を剥ぎ取られた猫の死骸が次々と…

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

今年の4月から東京都内で発生している猫の不審死は20件にも及んでいる。警察は動物愛護法違反の疑いで捜査を進めているが、進展はしているのだろうか。

10月6日の午前10時30分頃、江戸川区松江のアパートの1階通路で、鋭利な刃物のような物で首を切断された猫の死骸が発見された。

頭部は見つかっておらず、血だまりなどが無いことから別の場所で殺されて、この場所に捨てられたと考えられている。

その他にも10月だけでも以下の猫の不審死が発見されている。

まず、10月5日の午後6時頃に板橋区常盤台のアパートの出入口で、首に小さな穴が開いた子猫の死骸が発見された。

画像1
猫の死骸が発見されたアパート前

首に開けられた穴はアイスピックのような物で開けられた可能性があるようだ。

東武東上線のときわ台駅から徒歩5分程の位置で、犯行が午後6時前だとするとそれなりの人通りがあったと推測できる。

画像2
現場から最も近いコインパーキングの監視カメラ

付近の住宅には監視カメラを設置している家は少なく、コインパーキングの監視カメラがあるだけという状況。犯人の姿は映っていたのだろうか。

次に、10月5日の午前8時頃に北区昭和町の駐車場前の道路上で発見された猫の死骸は、尻尾の毛が剥ぎ取られていたという。

画像3
猫の死骸が発見された駐車場前の路上

現場は明治通りという都内でも通行量がかなり多い道路が近い為、大胆な犯行と言えるかもしれない。

画像4

上記の写真からも分かるように野良猫が多い地域でもあるようだが、犯人はどこから猫を探し出しているのだろうか。

そして、10月4日の午前7時頃に豊島区池袋本町の住宅の駐車場で発見された猫の死骸は、両前脚が切断されていた。

画像5
猫の死骸が発見された駐車場

頭部には堅い物で殴られたような跡があったようだ。

画像6

北池袋駅という10月5日の夕方に発見された変死体の現場と同じ東武東上線沿線。犯人の自宅や学校、職場がこの沿線にあるのだろうか。

上記以外にも10月1日には豊島区内の公園で下あごが切られて生きたまま粘着テープをぐるぐるに巻かれた猫が発見された。10月だけでも上記5件は異常事態とも言える。

今回の一連の犯行が単独犯なのか複数犯なのかは不明だが、犯行が更にエスカレートする前に止めなければいけない。

これまで起こった様々な殺人事件の凶悪犯が殺人を犯す前に動物虐待を行っていたケースが少なくないからだ。

ガルエージェンシー東京上野

この記事が気に入ったら いいね!しよう

探偵Watchの最新記事をお届けします

総合探偵社 ガルエージェンシー東京上野(0120-258-017)

東京都台東区に事務所を構えるガルエージェンシー東京上野。浮気調査や不倫調査、結婚調査など夫婦間や男女間のトラブルを抱える方々の悩みを解決する為、相手に言い逃れをさせない決定的な証拠を集める探偵事務所です。離婚や慰謝料請求をしたい方々からの依頼が多い探偵事務所です。

関連記事

Message

メールアドレスが公開されることはありません。