【新宿】戸山公園のトイレで出産!無職の山本裕衣(27)を死体遺棄の容疑で逮捕

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警視庁は東京都新宿区の戸山公園で8日、赤ちゃんを出産しバッグに隠して遺棄したとして、住所不定・無職の山本裕衣容疑者( 27 )を逮捕した。
報道によると8日朝の7時半ごろ、同公園で警備員から「女子トイレの個室内に血痕があり、近くのベンチで女性がうずくまっている」と110番通報があった。駆け付けた警視庁新宿署員が、山本容疑者の持つトートバッグの中に、生まれたばかりの赤ちゃんがいることを発見。その後、搬送先の病院で女の子の赤ちゃんの死亡が確認される。母親である山本容疑者は死体遺棄の容疑で逮捕された。
山本容疑者は警察の調べに対し、「誰かに見つかる前に赤ちゃんを処分したかった」と容疑を認めているそうだ。

この事件の舞台となった戸山公園は、約18万平方メートルもある広い敷地の公園で大久保エリアと箱根山エリアの2つに分かれている。ここは新宿区だとは思えないくらい静かで緑に囲まれている。

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山本容疑者が出産したとみられるトイレは大久保エリアの端に位置し、近くにスポーツセンター、図書館、早稲田大学のキャンパスなどがある。

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ここで出産したのだろうか。血痕は無かったが「立ち入り禁止」のテープが張ってあった。

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事件当日の夕方には誰も気にする様子もなく、通り過ぎる人影もまばらであった。
先月、沖縄のうるま市で14歳の女子中学生が、産まれたばかりの赤ちゃんを団地に置き去りにする事件が起きた。
彼女もトイレで出産したと供述したそうだが、今回は27歳の成人女性であり物事の分別がつく年齢であります。何故、このようにトイレで赤ちゃんを自力で出産する事件が相次ぐのでしょうか。出産してもその後に置き去りや遺棄など、小さな命がまるで排泄物やゴミのように扱われて残念でなりません。

事件に至った経緯の解明と、このような惨事が二度と起こらないことを願います。

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ガルエージェンシー特捜班

ガルエージェンシー本部直属の特別捜査班。 事件との対峙を主な任務とし、選ばれた精鋭が集う。 海を超える情報網とその捜査力は圧巻の一言。

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