厚労省の室長補佐逮捕!マイナンバー詐欺!先行き不安!?なマイナンバー制度

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10月に始まったばかりのマイナンバー制度。

しかし、関連システムの開発絡みの汚職事件で厚生労働省の室長補佐が逮捕されたり、マイナンバー詐欺が多発したりと、先行き不安なスタートとなりました。

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そもそもマイナンバーとは何ぞや? 内閣官房のサイトを見ると、

「住民票を有する全ての方に1人1つの番号を付して、社会保障、税、災害対策の分野で効率的に情報を管理し、複数の機関に存在する個人の情報が同一人の情報であることを確認するために活用されるものです。」

とあります。

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ちなみに、マイナンバーが付番されるのは個人だけではありません。企業にも法人番号が付番されることになります(個人の番号は12桁ですが、法人番号は13桁)。

マイナンバー制度導入により、多くの人が不安に感じているのは「情報漏えい」や「なりすまし」でしょう。

最近では日本年金機構で個人情報が流出したことがありました。情報漏えいの危険性が拭えないまま、マイナンバー制度がスタートしてしまったので、不安に感じるのも致し方ないでしょう。

しかし、個人番号は分散管理が基本であり、それぞれの行政機関が分散して保有します。

必要に応じて個人情報は「情報ネットワークシステム」を介し、暗号化してやりとりをするので、番号そのままをやりとりすることはないようです。

この情報の受け渡しも専用回線を通じて行われるため、万が一暗号化された情報が漏れたとしてもそれ自体が個人情報と結びつかないので誰の情報かは特定することはできないとのこと。

とはいえ、実際に運用されてみないとわかりませんね。マイナンバー絡みの依頼もあるかもしれませんし、もっと勉強が必要ですね^^;

ガルエージェンシー姫路

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総合探偵社 ガルエージェンシー姫路(0120-258-626)

2000年にガル姫路、06年にガル加古川を設立。西兵庫を中心に地域密着型の調査を行ってきた。経験豊かなスタッフによるカウンセリングとフットワークの軽さには定評あり。男女間の問題解決を得意とする。

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