小田原市久野で傷害致死事件発生!遠藤真宏容疑者(23)を逮捕!現場と容疑者宅を緊急取材!!

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 10月11日、小田原市久野のコンビニエンスストア『サンクス久野店』の周辺路上で、薦野秀雄(こものひでお)さん(57)が路上で倒れているのが発見された。その後死亡した事件で、12日小田原署に出頭してきた自称塗装工の遠藤真宏(23)が傷害致死の疑いで逮捕された。
事務所のすぐ近所での事件、早速現地へと取材に向かった。

20151013104752(2)(事件現場周辺)
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20151013105848(1)(事件現場周辺には花が手向けられている)

 犯行現場となった『サンクス久野店』の周辺路上は非常に狭い道路で、車輌同士がすれ違うにはやや困難な場所だ。それでも、「店先に車輌を路上駐車して来店する人がほとんどです。」と40代女性店員は話す。

今回の事件のきっかけとなった、容疑者が供述している「交通上のトラブル」の直接的な原因かは不明だが、路上駐車の方法を誤ると他の通行車両の妨げになることは間違いない。

近隣でクリーニング店を営む50代女性に犯行当時の事を伺ってみたが、「物音や言い争う声は聞こえなかった。」とのことであった。事件が早朝に起こったこともあって目撃者などは確認できなかったので、容疑者宅周辺に取材に向かった。

20151013115641(1)(容疑者の自宅外観)

20151013133835(1)kai(薦野秀雄さんの自宅(破線)と容疑者の自宅(実線)との位置関係)

 実際に訪れてみると被害者の自宅は、容疑者の自宅から駐車場を挟んで2軒隣で袋小路になっている。容疑者が供述している「顔見知りではない」ということに少し疑問を覚えた。被害者は最近引っ越してきたばかりで、地域の自治活動などにも参加していなかったため、容疑者が被害者の顔を知るきっかけはなかったのかもしれない。

 容疑者について話を聞いてみると、近所での評判は良くないものが多く、自宅前にパトカーが来ていたことを目撃されていたり、あまり付き合いを持たないようにと話されていたりと、あいさつ程度の最低限の付き合いにとどめる人が
多かったようだ。
容疑者の家は父子家庭で、祖父母と父親、兄弟2人の6人家族である。報道では弟と友人に連れられて出頭した。とあったが、聞き込みの中では容疑者は次男で、兄と妹がいると話していた。

父親に関して、姿を見かけるが話をしたことはないと近所の方は話す。タクシー運転手をしていた祖父が、容疑者を出勤前に学校へと送って行く姿を近所の人が何度も目撃していた等、近所の人には容疑者や祖父母に育てられているように見えていたと話す様子から、複雑な家庭環境があったようだ。

 被害者について聞いてみたところ、人柄の良さについては話を聞けたものの、前述のとおり、付き合いが少なかったためあまり詳しい話を聞くことはできなかった。「あいさつも返してくれなかったので、印象があまりないです。」と近所に住む70代男性は話す。

 容疑者の自首で今回の事件は解決に向かうだろう。犯行理由について供述が二転三転しているなど不可解な面が多く残る。人の命を奪うという「若気の至り」などという言葉では済まされない重大な罪を犯したことを自覚し、真摯に反省していただきたい。


ガルエージェンシー小田原

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