探偵が五反田通り魔事件の現場に行ってみた

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10月13日午前11時10分ごろ、五反田駅で30代男性が刃物で60代男性を刺したとして逮捕された。

逮捕された男性は「人を殺してみたかった」などと供述しているという。

 



我々調査員は現場に急行した。

事件現場画像

現場はJR五反田駅から徒歩2~3分の317号線支線の通称ソニー通り沿いだ。

スーパーマルエツの前でタクシーを捕まえようとしていた被害者男性は、何の前触れもなく唐突に後ろから刃物を突き立てられた。

現場から317号線を見る

タクシーを止めようとしていた被害者は、このような景色が見えていたはず


現場にはまだ、凶器の落ちていた跡等、警察がチョークで付けた印が残っていた。

凶器の刃物が落ちていた印と思われるチョーク跡


周辺にいた人々に聞き込みを行ってみたが、事件を直接目撃した人物には会えなかった。しかし、事件直後の現場を通った人は多く、口々に「騒然とした雰囲気だった」「テレビカメラとかもいて、何事かと思った」など、非日常的様相であったことが推測される。

「殺してみたかった」
サイコパスなこの言葉を単純な好奇心と勘違いしてはいけない。今回は被害者が死なずにすんだので良かったが、そんな理由で死に至った人とその家族の悲しみがあることを、絶対に忘れてはいけない。


ガルエージェンシー赤坂

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総合探偵社 ガルエージェンシー赤坂(0120-720-786)

探偵歴10年以上のベテラン。過去、数多くの難事件を解決してきた。探偵としての「洞察力」や「観察力」そして「分析力」には自信がある。各界に多くの人脈を持ち、情報量も群を抜く。「モットーは懇切丁寧、小さな調査でもまずはご相談!」。

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