【沖縄基地問題】沖縄の長い戦い【辺野古】

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10月13日午前10時3分ごろ、翁長雄志知事は記者会見で「本日、埋め立て承認を取り消しました」と記者会見で発表し、沖縄県では大きくニュースで取り上げられました。

実は、辺野古埋め立て問題というのもさかのぼる事20年前に起きた「米兵少女暴行事件」(1995年)、11年前に起きた「沖縄国際大学構内への米軍海兵隊ヘリ墜落事件」(2004年)。沖縄に米軍基地がある事によって招いた上記2つの事件をきっかけに、沖縄県民の米軍基地反対運動が徐々に活発になってきました。

基地2

「認証取り消し」のニュースを知り、我々ガルエージェンシー沖縄では14日、住民の声を直接聞きたく思い、埋め立て地予定である「辺野古キャンプシュワブ」へ足を運びました。

基地3

14日取材当日、「辺野古キャンプシュワブ」ゲート前には約50人の反対運動をしている方々が居て、沖縄県民のお年寄りの方々が殆どでしたが、県外からの一般の方も数名居る状況でした。

基地4

基地5

基地6

基地7

この写真の様に、基地反対勢力がゲート側にある埋め立て工事現場へ出入りする車両を阻止。出入りする車両の守る警備員との攻防が毎日行われているそうです。最後に、辺野古キャンプシュワブ前に於いて座り込みをする方の声です。

「ニュースで承認取り消しと報道されましたが、今後どうなると思いますか」という質問に対して

・60代男性
「そうですねー、まあとりあえず最終的には裁判になるでしょうね」

 ・60代女性
「うん、そうよー。頑張らないと。後一週間でまた工事続行するかもしれないさー、わからないでしょう。まず止まらないよね。でも第一歩だからね(承認取り消し)、頑張らないと」

というコメントを頂きました。座り込みをする方々には大変嬉しいニュースとして大喜びをしていると思いましたが、実際は今後の裁判に対しての不安も大きいようです。


ガルエージェンシー沖縄

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総合探偵社 ガルエージェンシー沖縄(0120-783-724)

長野県松本市出身。佐川急便で10年間に渡り管理職を務めた後、2000年3月にガル松本を開設。その3年後にはガル沖縄を立ち上げる。全国トップクラスの業績を誇り、ガルエージェンシーの甲信越ブロック長、関東ブロック長などを歴任した。

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