違反摘発者続出!ドル箱交差点【広島】

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場所は広島駅新幹線口のある駅ロータリー。
目の前には双葉通り(通称:新幹線通り)が面しています。

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そこで頻繁に目にする光景が。
進入違反による交通違反の摘発です。

その理由はというと、正面にあるロータリーがタクシーのみ進入可能だということを大半の市民が知らないということ。
同交差点に東方面から向かうと、

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こんな感じ。
交差点に差し掛かる時の光景はこうなります。

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標識をよく確認すれば直進と右折のみ可能で左折はできないとなっています。ですので、この方向からの違反車両は少数のようで捕まっているのを見ることは少ないです。

では、逆側の西から向かうと右折でのロータリー進入になるのですが、 運転者目線からはこう見えます。

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進行方向のかなり上部にある標識には【タクシーを除く】と小さく書かれていますが、よくよく見ないとわかりません。なので、西側から右折してロータリーに進入してしまう車両は後を絶たず捕まっている光景を頻繁にみかけます。

最後に、北側から正面に向かってくるケースはというと、

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一見、駐車禁止なのかな?と思える標識があるだけで、一般車両が進入禁止だとはわからず入ってしまい多くの車両が捕まっています。恐らくですが、この交差点は所轄の警察にとって違反摘発のドル箱的ポイントなのでしょう。

5分に1度、少ないときでも日中であれば10分もすればパトカーが回ってきます。そして、違反車両を見つけるたび赤色灯をつけサイレンを鳴らし、摘発。その繰り返しですのでかなり多くの方が捕まっています。でも、その多くが市内の外れや郊外から駅に到着した家族や子供、孫を迎えに来たような女性やご老人の方ばかり・・・。善良な市民です。

そういうのを目にするたび、なんだかやりきれない気分になるのです。そりゃ、違反は違反なのでしょうが、入り口に大きく「タクシー以外進入禁止」という表示さえあれば知らずに入ってしまう人は激減するはず。

全国には同様の交差点も多いと思います。警察にもノルマがあってポイントを稼ぎたいことは理解できるけれど、摘発を優先するより事故を未然に防ぐのも警察の役割であるならば、グルグル回って違反車両を捕まえるよりもっと違った方法があるのではないでしょうか。名古屋でも、朝夕の一定の時間帯だけ一番左のレーンだけバス専用となりその時間に取り締まりをしている光景をみかけますが、個人的には「優先」で十分で譲り合いの気持ちを持ってもらえるよう交通マナーの呼びかけをした方が良いのでは?と思います。

左折したい人は、直前に左レーンに入り、すぐさま左折。そうでなければ違反。肩や、自動車学校では十分手前から左に寄り余裕をもって左折するようにと間逆のことを教えます。そういうの、どうなんでしょう・・・・。


ガルエージェンシー名古屋駅西

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総合探偵社 ガルエージェンシー名古屋駅西(0120-135-007)

別名『番長』。他の追随を許さない絶対的な調査力と情報網を持つ東海地区屈指の本格派探偵。生来の親分肌と人望の厚さからガル中部ブロック長、ガル探偵学校名古屋校校長、さらには新規代理店の教育係を兼任し、ガルグループの中心メンバーの1人として全国を奔走している。

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