探偵への登竜門 その7【男女の歩き方】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

探偵への登竜門シリーズも7話となりましたのでここで調査の話は小休止。
その1その2その3その4その5その6
今回は雑談形式で調査や探偵学校での尾行実習中に気がついたことを書こうと思います。

尾行中の探偵は対象者の足元ばかり見ています。上半身に目線をおいて尾行をすると突然、振り返られた場合、目と目が合ってしまい顔を覚えられてしまう可能性があるからです。

探偵をはじめてから約20年。いわば20年間、他人の足元ばかりを見てきたわけですが、そこで気がついたのはここ数年、10~30代といった比較的若い年代の方々に見られる光景になります。男性において、がに股で歩く人の比率が減り、内股で歩く方が増え、女性においては内股で歩く女性の比率が減り、がに股気味で歩かれる人が増えたという傾向です。

だからといって、何?それがどうかした?と言われれば、そこまでの話ですが、昭和生まれのおっさんとしては何となく気になっていることです。皆さんも、少し気にして眺めながら歩いてみてください。結構な割合で内股で歩く男性、がに股気味で歩く女性がいることいに気がつくはずです。

以上、くだらない話ですが探偵が気になった男女の歩き方でした。
では、また。


ガルエージェンシー名古屋駅西

この記事が気に入ったら いいね!しよう

探偵Watchの最新記事をお届けします

総合探偵社 ガルエージェンシー名古屋駅西(0120-135-007)

別名『番長』。他の追随を許さない絶対的な調査力と情報網を持つ東海地区屈指の本格派探偵。生来の親分肌と人望の厚さからガル中部ブロック長、ガル探偵学校名古屋校校長、さらには新規代理店の教育係を兼任し、ガルグループの中心メンバーの1人として全国を奔走している。

関連記事

Message

メールアドレスが公開されることはありません。