尼崎市の潮江団地で殺人事件。男性の血まみれ遺体。現場に行ってみた。

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今月15日、尼崎市潮江の14階建て市営住宅の一室で男性が台所で仰向けになって倒れ死亡していた事件が発覚した。
被害者の男性は無職の曽我部勇さん(46歳)。

現場には刃物などの凶器はなく室内で争った形跡もないと言われている。
さっそく事件現場へ向かってみた。

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※事件が発覚したマンション。

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※被害者が住んでいた一室はブルーシートで覆われている。

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※同マンションの南側出入口には「立ち入り禁止」のテープが貼られている。

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※玄関側にもブルーシートで覆われている。

今回の事件、第一発見者は同階に住む2人の住民が同マンションに設置している緊急通報装置の警報音で不審に思い被害者宅へ訪れたところ、黒色のシャツにデニムパンツ姿、靴を履いたまま倒れていたという。玄関のドアは開いたままだったという。

この緊急通報装置とは同マンション全室に設備されているらしく室内の水道を12時間以上使用しなければ警報音が鳴る仕組みになっているとされている。

被害者は胸や首、腹部を数十カ所さされており同階の階段には血痕が下の階にも続いていたとされ犯人はエレベーターの監視カメラに映っていないことから階段から逃走したと思われる。犯人も多少の血痕が手や服装などに付着していたと思われるが犯行時刻は午後10時以降と推定されており住民や通行人などもほとんどいなかったとされている。

被害者は前日である14日の午後9時頃に自転車で近所のスーパーに立ち寄ったことが分かっており、そのまま自宅へ帰った直後に襲われたと思われる。被害者と犯人は顔見知りであり何らかの原因で関係がもつれたことによりこのような事態が巻き起こったのだろう。

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※被害者が立寄ったと思われるスーパー「マックスバリュー 金楽寺店」

近所住民によると被害者は14日に「数名の男性と口論する様子を聞いていたとされ事件に関与しているのでは」とおびえた様子であった。他にも被害者の印象としては「髪型は坊主で怖いイメージだったが喋ってみたらやさしい人で人から恨まれるような人ではない」という意見もあった。被害者の勤務先情報は特定できなかったが契約社員やアルバイトで生活していたと推測される。

犯人が誰にせよ住民の人たちはこの事件以降、恐怖の中生活しているのも事実であり早急に犯人には捕まってほしいものだ。

尼崎市は物騒なイメージがあるそうだが、ネットなどでは今回も含め事件が起きるのが日常というコメントが見受けられた。自身が働く事務所も尼崎だがもっと治安が良くなるような地域活性化を目指し、このような事件が起こる前に防げるような警察にはもっとパトロール等を強化してもらいたい。


ガルエージェンシー尼崎北 調査員

 

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総合探偵社 ガルエージェンシー尼崎北(0120-305-505)

2001年開業、探偵歴14年の間ノークレムの確かな実績。話しやすく親身で丁寧なカウンセリングに定評があり、数年来のご依頼者の紹介も多い。素行調査、浮気調査等の車両尾行には自信がある。

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