神戸市の生田美玲ちゃん誘拐殺人は地元住民だと断定できた!?

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神戸市で起きた当時小学1年生だった「生田美玲ちゃん」が殺害された事件から1年が過ぎました。

当時は防犯カメラの映像や遺体発見現場の様子などが繰り返しテレビでは流され、多くの保護者が不安を覚え、怒りを覚えたと思います。今回は実際にテレビで流れた情報をつなぎ合わせると犯人が遺体発見現場のすぐそばに在住していることが読み取れるのでは!?ということを紹介したいと思います。

今回はテレビで報道された内容のみを頼りにする、ということを前提に考えていきます。そして、ポイントとなるのが、探偵ものではお決まりですが犯人の気持ちになって考えることです。

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まず、遺体発見現場である雑木林は殆ど人なんて来ない、近隣のものでも犬の散歩ですら通らない場所です。実際に現場を知ってる人はお分かりかと思いますが人通りがない雑木林といえど周りは住宅地です。目の前には幼稚園まであります。もし土地勘のない人間ならそんなところに怖くて遺体など放置できません。

近くに住んでいても少し離れてしまえばどこに公園があるとか、どこに裏路地があるとか意外と知らないものです。私たちが細かく把握している近隣情報というのは本当に小さな範囲の情報です。

つまり犯人は、あの雑木林の近くの住人ということになります。

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実際に逮捕された「君野康弘容疑者」はあの雑木林の本当に近くに住んでいました。まさに上記に一致する人物です。このように、テレビで報道された内容と少しの調査(その土地の地理)で意外と犯人の居所というのは分かってしまうのかもしれません。

皆さんも頭で整理しながら事件や事故の情報を調べてみてはいかがでしょうか?


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