巨人・笠原将生が推薦する店、経営元の企業が野球賭博に関与?その実態は

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読売ジャイアンツ(巨人)の野球賭博問題で名前が挙がった、笠原将生。笠原と接点のある企業が野球賭博に関わっているのではないかという噂がネット上に拡散し、騒然となった。

笠原は、自身が通う店やその系列店をTwitterで繰り返し推薦していた。その店のHPが削除されているとの指摘がなされたことが、騒動の発端だ。店のHPのドメイン情報を検索すると、「公開連絡窓口」欄に記載されていたのは、店を経営する企業の代表取締役のメールアドレスだった。そのドメイン名は、「idbaseball.jp」だった。これは、「プロ野球勝敗予想 ID BASEBALL」というサイトに使用されているものである。

 

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予想サイトには、運営元の記載はなかった。また、笠原が推薦していた店を経営する企業のHPにも、予想サイトに関する情報は見当たらない。あくまでも予想を目的としたものであり、賭博行為は違法であると、予想サイトは謳っている。だが、サイトのメタキーワードには「ギャンブル」とあり、賭博行為を想定して運営されているのではないかと疑われた。実際、このサイトの掲示板への書き込みには、賭博行為に及んでいる人々によるものと思われる内容が数多くある。

 

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笠原が推薦していた店を経営する企業のHPには、同社が手がけるネイルサロンが紹介されていた。このネイルサロンのHPのドメイン情報を検索すると、記載されているメールアドレスのドメイン名は、やはり「idbaseball.jp」だった。さらに、ネイルサロンを紹介している、賭け事や風俗が好きであると自称する人物のブログも見つかった。続いて、企業の代表取締役の名前の一部と思われる、このブログのユーザー名を検索してみた。すると、合法ドラッグの通販サイトをはじめ、様々なサイトやブログ等に、同じユーザー名が使われていることが判明した。

 

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当サイトでは、笠原が推薦していた店を経営する企業への取材を試みた。だが、呼び出し音も鳴らず、数秒が経過すると自動的に通話が切れる状態になっていた。しばらく時間を置いて改めて電話をかけると、携帯電話に転送されるようになっていた。しかし、「電源が入っていない状態」とのメッセージが流れ、関係者が電話に出ることはなかった。

当該企業のある地域を管轄する警察署に尋ねたが、本件に関しては全く把握していなかったという。賭博の胴元を務めているなどの場合はともかく、予想サイトを運営しているというだけでは違法性を問うことは難しいそうだ。だが、サイトの掲示板に賭博行為を示唆する書き込みがあることを伝えたところ、その真偽を調べる必要がありそうだという。当サイトからの情報を捜査担当者に伝えて、詳細を確認するとのことだった。

 

 

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高橋

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ガルエージェンシー特捜班@ニュースウォッチ

得意ネタは炎上、流出、不正自慢発覚。

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