【速報】山口組分裂騒動の最中、二次団体の倉本組組長がけん銃で頭部を撃たれる!!

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本日、指定暴力団山口組直参の組長が死亡していたことが発覚した。

死亡したのは、分裂騒動を起こしている山口組傘下で、奈良に組事務所を構えている倉本組の三代目組長、河内こと川地敏之組長(52)である。

河内組長には本家山口組の分裂の際にトラブルがあり、その数日後に山口組から除籍処分を受けていた模様である。

除籍処分後は自身の出身母体である三誠会組事務所(大阪市浪速区桜川1)に戻っていたが、本日同組事務所で、けん銃で頭部を撃たれた状態で発見された。自殺か他殺であるかは確定しておらず、警察は両面からの捜査を行っている。

しかし、もし他殺の場合、山口組分裂騒動の最中だけに、現場付近はただちに機動隊が配備され厳戒態勢となるはずだ。そのような緊迫した空気になっていないことから、今回は自殺と見るのが妥当だろう。

二代目倉本組①
倉本組事務所

ここで問題となるのは

「やはり暴力団はけん銃を持っている」

ということである。

今回の事件で、山口組の分裂騒動における2人目の死者が出たことになるが、いずれもけん銃が使用されている。

関係筋に話を聞くと、「奈良県においては暴力団の勢力関係は大きく崩壊した。今後は、形を変えた新たな抗争がぼっ発する可能性があり、十分な警戒が必要である」とのこと。

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抗争に発展した場合、一般市民が巻き込まれない保証はどこにもない。今後も山口組と関連組織の動向を注視していきたいと思う。

ガルエージェンシー奈良橿原

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総合探偵社 ガルエージェンシー奈良橿原(0120-783-056)

刑事警察において組織犯罪や特殊知能犯罪を担当し、1999年にガル奈良橿原、2013年に新ガル奈良中央を開設。これまでに刑事、民事事件を多数解決する。卓越した調査力、誠実で丁寧な相談が好評を得ている。

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