AV出演拒否で違約金…女性たちを食いものにする悪徳芸能事務所の闇!!

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映画が全盛だった頃のスターといえば、生まれながらの美男美女の集まりで、一般人には手の届かない、まさに高嶺の花だった。

それが最近ではスターがより身近な存在となり、その身近さ故に、芸能界が特別な世界という感覚も失われつつある。

それは少女たちもそうなのだろう。芸能界入りを夢見る彼女たちは原宿竹下通りを闊歩し、スカウトマンに声を掛けられるのを待っている。

大手事務所にスカウトされるなら良いが、中には少女たちを食いものにする悪徳事務所も数多く存在している。

先日、このような裁判が明らかとなった。

当時高校生だった女性をタレントとしてスカウトし、営業委託契約を結んだ芸能事務所が、女性が20歳になった途端、勝手にAV出演を決定。

女性は精神的なショックで体調が悪化、次作以降の出演を断ったところ、最終的に違約金2400万円を請求されたというのである。女性が民間団体に相談し、契約解除を通告した結果、今回の提訴に至った。

01

東京地裁が「本人の意に反して強要できない性質の仕事だ」として、原告側の請求を棄却、原告側が控訴をしなかったため、確定に至ったというのがあらましである。

02

被告側弁護士は「高額の違約金で脅され、AV出演を強要される事例は多い。重大な人権侵害だ」としている。

今回の判決が、大人に食いものにされる少女たちという、芸能界の負の部分に少なからず一石を投じたのは、間違いないだろう。

ガルエージェンシー浦和

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