進化を続ける名古屋メシ!NAGO-1グランプリで1位に輝いたのは…

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今や全国的な知名度を獲得した名古屋メシ
手羽先やひつまぶし、味噌煮込みうどんがメジャーなところで、近年では某番組で台湾ラーメン等ひき肉と唐辛子を使った料理がクローズアップされている。

そんな名古屋メシは年々種類を増やしていることが判明!!!

名古屋まつりの「徳川家康」

先日、名古屋市内を「徳川家康」「千姫」に扮した人が練り歩く、名古屋祭りの片隅で次なる名古屋メシを決める「NAGO-1グランプリ」が開催された。

(会場全体)

参加基準は愛知県内で生産された食品を利用した料理であること。あくまで、愛知県内の地産地消を名古屋メシで地域を盛り上げる名古屋近郊の22店舗が出店している。消費者の人気投票でナンバー1を決める。

会場でチケットを購入して料理を購入するシステムであり、非常に店側の利便性も高く、客側の利便性も高いシステムである。

(パンフレットとチケット)

さっそく、我々調査員もナンバー1になるメニューを予測して料理を購入してみた。

串カツは大阪グルメの代表であるが、牛タンつくねのカツに牛タンカレーをかけるあたりがひと手間付け加えられている新しい名古屋メシと言える。

(カリッ咖哩☆タンカツ)

食べた感想は、見た目以上に肉が厚くガツンとした串カツである。
しかし、本命はこの料理だと思う。

(豚ひつまぶしと白湯スープ)

名古屋メシの王道であるひつまぶしをウナギから豚肉に替えた一品であり、食べ方もひつまぶしをそのまま体現している。まずは何もつけず、その後薬味を付けて、最後は白湯スープでお茶漬けにして食べる。

食べた感想は、想像していたより豚肉が肉厚で食べごたえがある。お茶漬けにして食べるという選択もある為、まさに「1度で3度美味しい」を体現している名古屋メシだと言える。

そして、10月18日(日)に結果が発表された。

1位は、「豚ひつまぶし」!!!
やはり「ひつまぶし」というのは名古屋メシの代表であり、ウナギが豚肉に代わることにより、すべての人に人気がでたのだと思われる。


ガルエージェンシー名古屋中央 調査員:M.O

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