許せない!!吹き矢が頭を貫通⇒救出された被害者に会ってきたら…

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28日午後、兵庫県伊丹市の昆陽池(こやいけ)公園で、左目のすぐ下から顔の部分を矢が貫通しているカモが発見された。探偵が早速、被害を受けた「オナガカモ」に対面してきた。

昆陽池公園は、秋から春にかけて多くの渡り鳥が飛来する野鳥の特別保護地区に指定されており、普段は子ども連れのお母さんたちやジョギング・散歩をする人たちが絶えない静かな公園である。

昆陽池看板
水辺の鳥

しかし、この日ばかりはテレビカメラを担いだ報道陣でごったがえす異様な雰囲気。中には「スッキリ!!」の阿部祐二リポーターの姿も。さすがにカッコいいなあー。

スッキリ

現場では既に矢ガモ救出作戦が決行され、一時保護された矢ガモがいる保護ケージのまわりにはテレビカメラの列が…。

捕獲救出した市の担当者は、英雄としてリポーターたちに囲まれている。

捕獲担当者

探偵もなんとか保護ケージに近づいてみると、イターッ! 痛々しい「矢ガモくん」…。

被害者1
被害者3

吹き矢はかろうじて急所を外れているようで、痛々しいものの、案外元気で平気そうな顔つき(鳥に表情はないが)に探偵も少しだけ安心。

毎日この時間に散歩に来るという、初老の紳士に話を聞いてみた。

「こんな騒ぎになる少し前から、矢が刺さった鳥がいるという噂は聞いていた。東京でも猫やウサギの虐待がニュースになっていたけれど、日頃のストレスを弱いものに向けるのは許せないですね」

公園の管理事務所は、今後は防犯カメラなども検討していくべき時なのかと考えている模様。

地元の伊丹警察も動き出してはいるが、手がかりも少ないこの手の事件、犯人の特定まで進むのか。

過去の痛ましい事件にも見られるように、社会を恐怖に陥れる事件は小動物の虐待から始まるのが常である。何としても犯人の特定に至ってほしいものである。

ガルエージェンシー芦屋

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総合探偵社 ガルエージェンシー芦屋(0120-394-007)

街に根ざした身近な相談相手として、日夜芦屋の街と人を見続けて早10年。「結果の出る調査」と「本当に役立つ報告書」をモットーとしている。その親身な相談と対応から、リピーターや依頼者様の紹介案件が多い支社である。

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