主演なのに?佐藤健、あのハマリ役は○○だった!?

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映画化されたり宝塚の舞台になったり、何かと話題の『るろうに剣心』。
原作漫画はもちろん、関連商品も軒並みヒットし、最近では今年で放送30周年を迎える「金曜ロードSHOW!」の記念企画として3週連続で映画版が放送されたばかりだ。

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その映画版の主演、佐藤健が実はバーターだったという情報がある。
そもそも映画の主演がバーターなんて話があるのだろうか?

「映画『るろうに剣心』は大友啓史監督がNHKを退職後、フリーになって最初の作品なんですが、話はNHK時代に遡るんです」(業界関係者)

当時、大友氏が関わっていた大河ドラマの主演を巡ってひと悶着あり、その件が大きく関わっているという。

「実はその大河ドラマはすでに主演俳優がキャスティングされていたんですが、その俳優よりアミューズ所属の某俳優にやって貰いたいと大友氏は考えていたようなんです」

大河ドラマ、突然の主演交代劇。
ところが、某俳優はスケジュール的にも忙しく、アミューズはなかなかオファーを引き受けてくれなかったとか。
ここで、大河ドラマの主役交代と佐藤健のバーター話が結びつくのだ。

「俳優として頭角を現していた事務所の後輩である佐藤健を次回作の主演にするという話でけりが付いたんだそうです。で、その次回作というのが『るろうに剣心』だった」

結果、映画『るろうに剣心』はシリーズ3作とも大ヒット!
佐藤健の代表作と言っても過言ではない作品となったのだ。

「本人の実力も大きいですが、その後は俳優としての評価も急上昇し、主演クラスの作品が増えました。バーターというと、結果が結びつかないことも多いですが、見事にチャンスをものにしたパターンでしょうね」

前田敦子とのスキャンダルなどもあったが、それを吹き飛ばす勢いで活躍中の佐藤健。
バーターもハマリ役と言わせてしまう実力があれば、その後が変わってくるという好例だろう。


芸能探偵

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