風俗嬢やキャバ嬢が恐れるマイナンバー制度【戦々恐々】

風俗嬢
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「親バレする・・・」「旦那バレする・・・」

夜の業界で様々な噂が流れているマイナンバー制度ですが、今後どうなるのかといえばその可能性は大といえます。政府がマイナンバー制度をどのような理屈で説明したところで税収が目的であることは明らかなことから、内緒で働いていることが多い水商売・風俗・AVといった職業に就いている人からもキッチリと税金を回収することになります。

今働いているお店などがアルバイ形式・業務委託形式とどのような雇用形態であろうと、その収入は市県民税がかかるのは当然として“アルバイト⇒所得税”“業務委託⇒消費税”の納付が必要となります。

また、現在、夫の扶養家族となっている場合、その収入が発覚することにより夫の社会保険等の金額の変更もしくは、夫の社会保険に入れないケースもあり、妻に収入があることが通知され

会社「社会保険からこういう書類が届いているのだが」
夫「ええっ?何かの間違いでしょう。妻は専業主婦ですよ」

なんてことが想定されます。
実際、普通の会社では既にそういった事が起きています。

税務署の処理が簡素化することにより、余った労力を水商売や風俗といった業種に向けられる可能性は高く、消費税についても逆風の中、強引に8%にしたからか今はそう厳しくなっていないようですがこれからは違うでしょう。そういった業種からもキッチリ回収にきます。

今、お客さんから貰っている飲み代やサービス料は全て内税という扱いなので、総売り上げの8%は消費税として申告・納入されるべきお金。いつまでも誤魔化しきれるものではありません。そういったことから彼氏や友人にバレることはなくても親や旦那にはバレてしまう可能性が十分あります。

これは己の正義感とか女の子を脅かそうといった意味で書いているわけではなく、自分に降りかかる可能性のあるリスクとしてしっかり認識して欲しいと思うから、そういった業界で働く女の子に必要な大切な知識として知っておいて貰いたいのです。

最悪、今働いているお店が会社を守るか?女の子を守るか?選択を迫られた時、どうするかを想像しましょう。追徴金や罰金、場合によっては懲役刑も覚悟し最後まで女の子を守り通すお店がどれだけあるか、そういうことになってしまいます。

こういう話題は女の子同士ではあってもお店から説明される機会は少ないと思います。それは女の子が不安になって辞められたら困るからです。「うちのお店は対策がされているから大丈夫」なんて根拠のない言葉は信じないようにしましょう。脱税を完璧に行えるような対策がある訳がありませんから・・・。


ガルエージェンシー名古屋駅西

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総合探偵社 ガルエージェンシー名古屋駅西(0120-135-007)

別名『番長』。他の追随を許さない絶対的な調査力と情報網を持つ東海地区屈指の本格派探偵。生来の親分肌と人望の厚さからガル中部ブロック長、ガル探偵学校名古屋校校長、さらには新規代理店の教育係を兼任し、ガルグループの中心メンバーの1人として全国を奔走している。

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