「しばき隊」問題、エフセキュア「個人を特定できない」発言の真偽を問う

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「C.R.A.C.(しばき隊)」の一員である男性(以下、「A氏」と記載)が、はすみとしこ氏のイラストをFacebookで称賛した人々の一覧を公開したことに対して、非難の声が殺到した。この騒動について、続報を配信する。 (関連記事     

A氏の勤務先とのことで注目された株式会社エフセキュアは、「弊社調査結果の最終的なご報告」と題する文書を自社HPに公開した。「Facebookの非公開設定の情報も掲載されているとの憶測もありますが、事実としては確認されていません」という。また、社内での個人情報等の不正使用や漏洩も一切なかったことが確認されたという。

この中に以下の一文があり、ネット上で物議を醸した。「弊社は法の執行機関ではないため、公的な機関の協力がなければ、当該の匿名Twitterアカウントの利用者を確実に特定することはできないことから、当該Twitterアカウントの発言者が元従業員であるとの確証は得られませんでした」。

一方、かつて親しくしていたという千葉麗子氏と一緒にA氏が写っている画像が、千葉氏の2013年のツイートから見つかった。A氏とエフセキュアの男性社員の顔が一致したばかりか、A氏のアカウントと愛称も書かれていた。この愛称には、男性社員の苗字の一部が含まれていた。

 

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また、他社に勤務する人物がエフセキュアを訪問した際に撮影した画像を、Twitterで公開していた。この画像には、先述の男性社員が写っている。その他、しばき隊の関係者のツイートからも、A氏の画像や漢字表記の苗字が見つかった。そして、この苗字は、男性社員のものと一致した。

 

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11月18日、当サイトでは株式会社エフセキュアに連絡を取った。上記のツイートや画像は、調査の段階で確認済みなのか。そのように尋ねたが、応対した社員は確認の有無については明かさなかった。その後、関連事項をいくつか尋ねたが、「弊社HP上で発表させていただいた通りです」と社員は繰り返すのみだった。

「アカウントの利用者を確実に特定することはできない」というが、A氏本人への事実確認はどの程度まで行ったのか。この点に関しても、社員は答えなかった。そこで、当該アカウントの利用者の特定を同社が本気で行いたいのであれば、関連情報を提供すると伝えた。だが、「情報商材の売り込みですか」などと社員は話をはぐらかし続けた。

同社HPに掲載の文章の題名が「最終的なご報告」となっているのは、調査を終了したという意味なのか。あるいは、報告は今回で最後であっても内部での調査は継続しているのか。この点を尋ねたが、やはり回答はなかった。同社として回答できるのは、HPに公表した内容が全てであるということのようだ。

このたびの最終報告は、エフセキュアの信頼回復につながったと言えるだろうか。むしろ、それとは正反対の状況を招いてしまった可能性が高いように思える。

 

 

その他の証拠画像

 

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※モザイク加工は当サイトによるもの

 

高橋

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ガルエージェンシー特捜班@ニュースウォッチ

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コメント

  1.    より:

    まぁクズの元飼い主としては想定内だなw

    てか「退職」も怪しいもんだwww

  2. 匿名 より:

    新潟日報と同じようにエフセキュアも在日サヨクの巣窟なんだろう

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