大沢樹生さんと喜多嶋舞さんの息子問題、法律上の親子関係は存在しないと判決

DNA
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今、ワイドショーを騒がせている事案。

東京家裁は11月19日、元光GENJIで俳優の大沢樹生さん(46)が、女優の喜多嶋舞さん(43)との間にもうけた長男(18)が実子ではないことの確認を求めた訴訟で、親子関係はないとの判決を言い渡しました。婚姻から200日目に出生した長男は民法772条2項で親子関係が推定されず、DNA鑑定でも生物学的父親ではないという結果があることから、大沢さんの勝訴となりました。

この判決、仮に201日目に出生していたとしたら・・・真逆の判決になっていたかも・・・という事らしいです。仮に生物学的に親子ではなくても、「子供の権利を第一に考えて親子と認定する。」という事でしょうか。

現在のDNA鑑定は精度が上がり、親子鑑定であればほぼ100%、判別できるようになりました。

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以前、調査でこんな事がありました。

依頼者「妻とは長男が生まれてから、ずっとセックスレスでした。」
   「私が誘っても拒まれて・・・」
   「ただ3年前のある日、妻の方から誘ってきて・・・」
   「妻はその時に出来た子供が、次男だと言っていますが。」
   「今考えると、出産日から逆算しても合わないんです。」

そして調査はDNA鑑定に。
残念ながら、「親子関係は認められない」との鑑定結果になりました。

依頼者の男性は妻に問いただしました。妻は観念したらしく、「不倫相手の子供を妊娠した事が分かり、あなたとセックスした。」と白状しました。

しかし依頼者の男性は、
「3年間育ててきた息子に変わりはない。」
「これからも私が育てていきます。」
「DNA鑑定の結果がどうであれ、子供に罪はありません。」
「子供の幸せが一番大事だ。」

と話され、帰られました。この家族、今も幸せに暮らしています。
色々な考え方がありますが、私はこの男性を尊敬しています。

「子供の幸せが一番大事」
この言葉は私の心に今も強く残っています。

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ガルエージェンシー長野

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総合探偵社 ガルエージェンシー長野(0120-132-747)

探偵歴約15年、これまで多数の案件を解決。特に浮気調査と行方調査には絶対の自信を持つ。関東のガル支社を統括する関東ブロック長としても手腕を発揮する。 Bee TV「男と女の愛情(秘)探偵ファイル」などメディア出演経験有。

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