「ぶどう園でUFOの離発着は禁止!」…世界は広い!トンデモ法律がこんなにあった!

裁判
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世界は本当に広い。世界各国の法律を見てみると、「ホントッ!?」と言いたくなるような法律がたくさんあります。今回はそのいくつかを紹介したいと思います。

まずは、フランス。

「ぶどう園でUFOを止めたり、着陸させたりするのは禁止!」

この法律を調べてみたら、1954年にフランス南部の村「シャトーヌフ・デュ・パプ」で定められたもので、空飛ぶ皿、空飛ぶ葉巻の離発着禁止と、その飛行物体の押収をうたっています。

シャトーヌフ・デュ・パプ村は良質なぶどうの産地。UFOの離発着がぶどうの品質に影響すると考えて、当時の市長が決めたようです。

01

続いて、ブラジル。

「看板の綴りを間違えると罰金!」

ブラジルの看板屋さんは大変です。辞書片手に? 看板を製作しなくてはなりません。

実はこの法律、一時ブラジルで、有名ブランド品の綴りを少し変えて販売する詐欺まがいの商売が横行した際、その防止策のためにつくられました。

02

お次は、アメリカ・アラスカ州。

「ヘラジカを、飛行中突き落としてはならない!」

アラスカに行った際、同じ飛行機にヘラジカが乗っていたら要注意です。どんなにヘラジカが暴れても我慢しなくてはなりません(ここまで来ると、法律ができた過程自体が不明です)。

この他にも、

「葬儀の際、サンドイッチを3つ以上食べるのは禁止」(アメリカ・マサチューセッツ州)
「雪男を殺してはならない」(カナダ)
「食べる予定の動物に名前をつけてはならない」(オーストラリア)

所変われば、法律もこれだけ変わったものがあるんですね!

ガルエージェンシー日立

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総合探偵社 ガルエージェンシー日立(0120-783-095)

2000年にガル日立を開設以来、数多くの案件を解決。アメリカ本土、ハワイ、韓国等海外での調査経験も豊富。学生時代はアマチュアレスリングのインカレチャンピオンで体力にも自信あり。調査員全員が本格的にスポーツをしていた猛者揃い。

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