11月21日は年末ジャンボ発売日!宝くじに夢を馳せる人たちの群れから本当に億万長者は出るのか?

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西銀座宝くじチャンスセンターに沢山の人だかりができていた。
そう、この日は年末ジャンボ宝くじの発売日だからである。

今年は一等、前後賞合わせて7億円らしい。
そりゃワンチャンに賭けたくなる気持ちもわからんではないが…

しかも、1番窓口に集中しているから、列が全然進んでねぇんだな~。特有の願掛けなんか?
列の最後尾は、有楽町マリオンの入り口辺りまで伸びていた。
そこには警備員と報道マンの姿もあるのだから、アイドルか何かのイベントと勘違いしてもおかしくない状態。

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列は朝からずっとこの調子だったらしい。
そんなに1番窓口で買うことに意味があるのか…

そして最後尾には

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2時間半待ちですってよ!
そこまでして宝くじ買いたい!?殆ど300円しか戻らなのに!?あと、抽選だから場所関係なくね???
宝くじを買わない人間には信じられない光景である。

 

一方、有楽町駅のチャンスセンターはこんな感じ。

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ここも当たりが出ると有名な場所らしいが、並びはそこそこ。
5分と待たずに購入できるだろう。宝くじを必死に当てにいく姿はない。むしろ、これが普通ではないだろうか?

 

毎年夢を買っている方には言いにくい事だが、宝くじだって慈善事業ではない。
配当金はもちろんこの宝くじを購入した人々のお金である。
しかも配当が50%以下なんだから、日本一のギャンブルである。

7億払っても痛くない売り上げがあるからこそ、宝くじ協会が成り立っている、という現実を忘れてはいけない。
現実主義者はこの光景を冷めた目で見ながら次の現場へ向かうのだった。

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ガルエージェンシー特捜班

ガルエージェンシー本部直属の特別捜査班。 事件との対峙を主な任務とし、選ばれた精鋭が集う。 海を超える情報網とその捜査力は圧巻の一言。

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