靖国神社でトイレが爆発!?調査員が現場に急行して見たのものは…

詰めかけた報道陣
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この三連休は今年最後の暦の上での連休でした。
当然と言ってはなんですが、我々探偵社への調査依頼が殺到するクリスマス前の最後の多忙な時期とも言えます。そして例に漏れず、多忙な調査の最中でした。

携帯にニュースサイトからアラートが着信、内容は「靖国神社で爆発音!」というもの。先日、フランスのパリでテロが起こり、日本も危険だ!などと言われていた矢先であったため、不吉な予感がしました。偶々調査がうまく運び、予想より早い時間に終ったため、筆者は靖国神社へ急行しました!

靖国神社

ものすごく大きな鳥居

久しぶりに訪れた靖国神社は「新嘗祭」(にいなめさい)が行われた後で、人通りもまばら、参道では何やら後片付けをしている人もちらほら。しかし拝殿が近付くにつれ、警官、パトカーなどが見えだします。そして拝殿手前、南門付近はずいぶんと物々しくなっています。

警戒ラインが2重

カラーコーンで立ち入りを報道陣のみにし、さらにその向こうに黄色いテープ。一般の人は全然現場に近づけません。

ズームぎりぎりでも何をやっているか判別できないくらい遠い

ズームぎりぎりでも何をやっているか判別できないくらい遠い

赤枠内で数名の人間が何やら調べているらしいことは分かりますが、爆破状況などは一切確認出来ません。

厳重な警戒

南門付近は相当広範囲に渡って立ち入りが禁じられ、警察官が監視している状況です。

南門封鎖

靖国通り側も南門は封鎖されており、中の様子は窺い知ることは出来ません。

詰めかけた報道陣

靖国通り側にも報道陣は詰めかけており、中継車なども見受けられました。

KBSが中継

外国のメディアも取材に来ていました。場所が場所なだけに、注目が集まるのも頷けます。

この記事を書いている11月23日19時の段階では詳細な情報が入ってきていないため、犯人が誰なのか、何の目的なのかは分かっておりませんが、日本の平和のため、一刻も早い解決が望まれます。

ガルエージェンシー赤坂

この記事が気に入ったら いいね!しよう

探偵Watchの最新記事をお届けします

総合探偵社 ガルエージェンシー赤坂(0120-720-786)

探偵歴10年以上のベテラン。過去、数多くの難事件を解決してきた。探偵としての「洞察力」や「観察力」そして「分析力」には自信がある。各界に多くの人脈を持ち、情報量も群を抜く。「モットーは懇切丁寧、小さな調査でもまずはご相談!」。

関連記事

Message

メールアドレスが公開されることはありません。