新潟日報の報道部長、正体は「しばき隊」!誹謗中傷や差別・恫喝発言を連発

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「C.R.A.C.(しばき隊)」の発言や行動をめぐる騒動が後を絶たないが、またもや新たな問題が発覚し、物議を醸している。しかも、その正体がマスコミ関係者であると判明したことで、騒然となった。 (関連記事      

騒動の発端は、しばき隊の関係者であるという男性が、弁護士の高島章氏をTwitterで侮辱したことだった。「弁護士の仕事やめろ。プロのハゲとして生きろ」、「クソハゲ」といった表現を男性は連発。高島氏は、男性とのダイレクトメールでのやりとりを公開した。それを読むと、「クソ馬鹿ハゲ野郎」などと汚い言葉を高島氏に向けて発している。

高島氏は、電話でも男性と話をしたという。その後、男性の正体は新潟日報社・上越支社の報道部長であると高島氏は明かした。男性は謝罪のツイートを行い、高島氏への批判は事実誤認であったことも認めた。だが、男性はTwitterのアカウントを削除してしまった。高島氏がそのことを問題視すると、アカウントは再開された。

 

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男性は、人々への恫喝や罵倒を繰り返していた。「さよなら、これから君のこと洗わせてもらうわ。会社やら学校やら、たいへんやな」、「死ね。それとも、殺されたいのか?」。「君ら一家が戦争で死にますように」、「こいつを自殺させるのが、当面の希望」、「早く死んでください」といった発言もある。

 

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「お前が本能に任せて性行為した、クズみたいな男と娼婦のお前の間に生まれた薄汚いガキ!明らかに人種差別主義者の子どもであり、生きてる価値はない!最大限の尊厳を与えてやる。それは、豚のエサになることだ!」といったヘイトスピートも連発。「レイシストの子どもは、この際、殺しておいた方がいいと思う」などという発言もあった。

 

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「安倍が死にますように」、片山さつき氏に対しては「あれは、頭を割った上で、首を落とさなきゃダメです」とツイートしていた。一方で、「クラスメイトとS○X授業」(伏せ字は当サイトによるもの)というアダルト向け漫画に言及した「この授業に参加したい」という他人のツイートを引用して、「私もRT」などと記していた。

 

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11月23日、当サイトでは株式会社新潟日報社(本社)の編集局報道部に連絡を取った。本件について、本社の報道部では既に把握しているという。一連のツイート内容に関しても、確認済みであるそうだ。当該の男性は同社の関係者に間違いないかと尋ねたところ、社内で詳細を確認中であるとのことで、明言を避けた。

 

 

その他の証拠画像

 

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※モザイク加工は当サイトによるもの

 

高橋

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ガルエージェンシー特捜班@ニュースウォッチ

得意ネタは炎上、流出、不正自慢発覚。

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コメント

  1. より:

    http://tanteiwatch.com/wp-content/uploads/2015/11/0713.jpg
    この画像はリツイートがモザイクになってるせいで高島氏の発言なのか相手の発言なのかわかりづらいですね。

  2. 匿名 より:

    反日デモ起こして日当もらってた発言も取り上げるべき

  3. 匿名 より:

    >死ね。それとも、殺されたいのか?
    と、ありますが、これは自殺への教唆どころか、殺人予告とも取れます。

  4. 匿名 より:

    これの発言は恐喝行為であり、立派な犯罪ですよね

  5. 匿名 より:

    弁護士は虚偽事由で提訴する!
    実態は以下のとおり酷い。
     虚偽事由で提訴(訴訟詐欺)することは正当な弁護士業務だと主張する黛千恵子(坪田)・坪田康男・八木宏らは、詐欺罪で告発受理(2014~2015)されていたようですが福井弁護士会は、反省も謝罪もせずに知らぬ振りして何らかの処置もしていないようです。
     それどころか、福井弁護士会は、「虚偽事由で提訴することは正当な弁護士業務だ」と議決して擁護(教唆・幇助)し続けているらしいです。
     被害者は、更なる侮辱や訴訟詐欺にあう事を恐れ恐怖の日々を過ごしているみたいです。
     権力を有した組織的な犯罪が放置される中で正義など通用するはずもなく、おそらくは一人ひとりと食い物にされることになるのでしょう。
    人権擁護や正義などは眼中に無いようです。

  6. 匿名 より:

    裁判官樋口英明らは、 「虚偽事由で提訴すること(訴訟詐欺)は正当だ」などと主張し実践する福井弁護士会らを相手の訴訟に対して、 「裁判では虚偽は到底許される」 などと被害者に判決言い渡したらしいです。
    司法に正義などありません。

  7. 匿名 より:

    >原発訴訟団の弁護士島田宏は、「国民の常識が司法に生かされ国民の安全と基本的人権が守られる時代の到来を期待しています」と述べた。 とありますが、そんな発言を本当にしているんですか?
    弁護士の島田宏は、「虚偽事由で提訴したり侮辱したりすることは正当な弁護士業務」 と福井弁護士会長のときから胸を張って主張している人物です。
    どうして平然とこの様なことを言えるのでしょうか。
    しかも、あろうことか 消費者庁消費者教育員の職におり詐欺撲滅をうたい文句にしてるとか。
    詐欺の件、疑うのであれば以下の件、本人に確認下さい。

    弁護士は虚偽事由で提訴する!
    実態は以下のとおり酷い。
     虚偽事由で提訴(訴訟詐欺)することは正当な弁護士業務だと主張する黛千恵子(坪田)・坪田康男・八木宏らは、詐欺罪で告発受理(2014~2015)されていたようですが福井弁護士会は、反省も謝罪もせずに知らぬ振りして何らかの処置もしていないようです。
     それどころか、福井弁護士会は、「虚偽事由で提訴することは正当な弁護士業務だ」と議決して擁護(教唆・幇助)し続けているらしいです。
     被害者は、更なる侮辱や訴訟詐欺にあう事を恐れ恐怖の日々を過ごしているみたいです。
     権力を有した組織的な犯罪が放置される中で正義など通用するはずもなく、おそらくは一人ひとりと食い物にされることになるのでしょう。
    人権擁護や正義などは眼中に無いようです。

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