【入間市女子大生殺人事件】現場検証で分かったあまりにも不可解な点とは

03犯行現場
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

埼玉県入間市の路上で女子大生が男に刺殺される残酷な事件が起きた。
逮捕された沼田雄介容疑者(20)は、「人を殺そうと思ってナイフを持っていたら、たまたま目の前のコンビニから女性が出てきた。誰でもよかった。」と供述。しかし不可解な点がいくつも浮上しているのだ。

まず、殺された佐藤静香さん(21)が直前までいたアルバイト先は駐車場がなく、道路に面したコンビニ。
交差点の斜め向かいは市役所の駐車場で、被害者が帰宅する道路に面している。道路との境には植込みがあり、暗くなっていることから、コンビニを確認しながら待ち伏せするには、好立地な場所といえる。

01コンビニ

そして、事件の関係箇所は入間市役所を中心とした徒歩圏内。昼間でも人通りは少なく、無差別に人を狙うには、不自然である!

02地図

犯行現場は埼玉県入間市豊岡1丁目16−42

03犯行現場

埼玉県立豊岡高等学校グラウンドとアパートの間にある非舗装の街灯もない道路。

車での通り抜けはできない為、夜間の通行はほとんどない。そしてここから被害者の自宅までは、手前のT字路交差点を右折して2軒目。

ほんのわずかな距離で殺された、ご家族の無念は計り知れない。

04家

秋晴れの日中だが、雨戸は閉まり、静まりかえった家から娘を失った悲しみが伝わってきそうである。

被害者を乗せた車は19日午前10時、大勢の若い参列者と報道陣に見送られ、火葬場に向かった。

05葬儀

沼田容疑者の「誰でもよかった」という供述だが、

『犯行前、コンビニエンスストアの防犯カメラに被疑者が数分間にわたって映っていた』

『刃物で30か所以上を刺さす』等、執拗であり何らかの思いがうかがえる。

バイト先から犯行現場、被疑者の自宅、被害者の自宅が近隣等から考えてあまりにも不自然であった。

 

この記事が気に入ったら いいね!しよう

探偵Watchの最新記事をお届けします

総合探偵社 ガルエージェンシー埼玉北(0120-446-007)

三〇年間警察官として勤務 1981年 警察学校入校 1982年 警察署配属 1994年 警察本部自動車警ら隊 1997年 巡査部長昇任、警察署配属主任として勤務 1997年 管区学校成績優秀表彰受賞 1999年 警察本部高速道路交通警察隊主任として勤務 2002年 警部補昇任、警察署配属係長として勤務 2004年 警察本部高速道路交通警察隊係長として勤務 2009年 警察署配属、統括係長として勤務 2010年 優秀警察職員表彰受賞 2011年退職 2012年総合探偵社ガルエージェンシー埼玉北代表 2013年メンタルヘルスカウンセラー資格取得 2014年メンタルヘルス心理士試験合格

関連記事