【アメリカ】オーブンに閉じ込められて焼死する事故【1歳児】

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先日、アメリカテキサス州ヒューストンで、留守番をしていた生後19か月の女児が、3歳の双子のきょうだいにオーブンに入れられ焼死する事件が起きた。死亡したジェイザイラ・トンプソンちゃんは、双子のきょうだいらとともに、子どもたちだけで自宅アパートで留守番をしていた。自宅には他に5歳のきょうだいもいた。

ヒューストンのニュース番組が報じた裁判文書によると、双子のきょうだいは児童保護当局の担当者に対し、一方がジェイザイラちゃんをオーブンに入れ、もう一方が「温めた」と話したという。母親のラクアル・トンプソン被告(25)の供述によると、女児が死亡した16日、処方薬やピザを取りに行くために恋人と外出。帰宅すると3人の子どもたちがキッチンを指さしながら泣き叫んでいたという。また当時、オーブンは扉が下になった状態で床に倒れていたとも話している。ハリス郡保安官事務所によると、ラクアル・トンプソン被告は子どもを危険にさらした罪4件で30日に出廷するそうだ。

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オーブンでの焼死事故は2012年にも発生している。

カリフォルニア州ロサンゼルスにあるツナ缶詰大手バンブルビーフーズの従業員が、業務用オーブンに閉じ込められ焼死するという衝撃的な事故が起きたのだ。2012年10月11日、当時62歳だったホセ・メレナさんはサンタフェスプリングスにある缶詰工場で、通常業務の一環として円筒形の加圧蒸気式オーブン内部で作業をしていた。その際、同僚が中にメレナさんがいることに気付かないままオーブンを点火。結果、閉じ込められたメレナさんは死亡した。

逃げ場の無いところで火に包まれる恐怖。どちらの事故も胸が痛む。
このような事故が二度と起きぬよう祈るばかりだ。

ガルエージェンシー沖縄

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総合探偵社 ガルエージェンシー沖縄(0120-783-724)

長野県松本市出身。佐川急便で10年間に渡り管理職を務めた後、2000年3月にガル松本を開設。その3年後にはガル沖縄を立ち上げる。全国トップクラスの業績を誇り、ガルエージェンシーの甲信越ブロック長、関東ブロック長などを歴任した。

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