差別と闘うには手段を選ばない!「しばき隊」の言動を東京新聞が擁護か?

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「C.R.A.C.(しばき隊)」及びその周辺の人物たちをめぐる騒動が続発している。先日の記事では、新潟日報の報道部長が匿名でヘイトスピーチを繰り返していたという問題を扱った。(関連記事       

一連の騒動で論点の一つになっているのは、差別に対抗するためならば手段を選ばないという活動方針だ。差別に抗議するしばき隊の過激な発言は、ヘイトスピーチそのものではないかと批判されている。その結果、差別問題に熱心に取り組んでいる、本来ならばしばき隊の趣旨に賛意を示すだろう人々からも反感を買うこととなった。

しばき隊のそのような言動を擁護するかのような記事が、東京新聞に立て続けに掲載されていたことが発覚した。2015年11月17日の特報面には、ヘイトスピーチへの抗議活動を記録してきた映像ディレクターの秋山理央氏に関する記事が掲載された。秋山氏は、次のように述べている。

「差別には『どっちもどっち』などという余地はない。黙っているのは差別に加担していることと同じ。差別をのさばらせていいわけはない」。抗議活動をする人々は、「ヘイトスピーチはやめろ!」、「差別主義者は恥を知れ」といった、「時に激烈な言葉で応酬する」という。

 

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しかし、しばき隊の関係者たちが中指を立てて挑発することなどについては、一言も書かれていない。中指を立てる行為は、「勃起した陰茎で女性を強姦する」という意味であり、女性蔑視の表現だ。民族や国籍の差別に立ち向かう人々が女性蔑視を肯定して中指を立てるなど、本来あり得ないはずなのである。

 

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東京新聞は22日の朝刊の1面にも、秋山氏の写真集の広告を掲載した。そこにも「差別主義者は恥を知れ!」と書かれている。また、24日夕刊の匿名コラム「大波小波」でも同様の論点を取り上げている。ヘイトスピーチへの法規制はやむを得ないと思えるとしても、それは言論の自由を手放すことであるという。

「ヘイトスピーチをするレイシスト達は、自らを犠牲にして政府に言論統制をさせるための自爆テロをしようとしているのか」。この批判は、ヘイトスピーチへの抗議活動にそのまま当てはまる。その上、しばき隊の関係者には、「見せしめにめぼしい糞野郎から金ふんだくりまくろう」などと発言し、恐喝・脅迫行為ではないかと物議を醸した人物もいる。

 

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その他の証拠画像

 

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※モザイク加工は当サイトによるもの

 

高橋

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ガルエージェンシー特捜班@ニュースウォッチ

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コメント

  1.   より:

    こういうサヨクほど攻撃的なんてのは’60年代からの伝統ですが、21世紀に入った今でも全然成長できてないようですねw

    しかしまぁ、中指立てて挑発する画像を見て欧米人がどのように思うのか、そういうことを考える頭はないようですねw

    あぁげに恐ろしきは無知なるかなwww

    中指立てても笑って許されるのは鳥坂センパイまでだよwww

  2. 匿名 より:

    根本の確認ですが、しばき隊の攻撃対象と成ってる人々は差別発言してるのですか?
    「朝鮮人は朝鮮に帰れ!」は差別で「ヤンキーゴーホーム」は差別ではないのですか?
    韓国が日本や皇室を侮辱してる事を告知したら差別なのですか?
    しばき隊は自分らに都合の悪い差別でもなんでもない事実を「ヘイト」と騒ぎ言論封殺してるだけです。

  3. 匿名 より:

    しばき隊 今日も中指 勃起させ

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