四国初のサッカーJ1昇格を果たした「徳島ヴォルティス」の悲劇とは…!?

日刊スポーツhttpwww.nikkansports.comsoccernewsp-sc-tp1-20131209-1228922.html
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2013年12月、四国ではじめてサッカーJ1リーグに念願の昇格を果たした「徳島ヴォルティス」。徳島県民は歓喜に沸きました。

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出典:日刊スポーツ

ところが、実際にシーズンが始まってみると、最終盤の第31節で24敗(3勝4分け)、順位はダントツの最下位。

しかも、ホームグラウンドの「ポカリスエットスタジアム」では残念ながら未だ勝利なし。この時点まで1勝もできないとは…素人から見ても、昇格すべきチームではなかったと感じてしまいます。

昨年の徳島ヴォルティスの観客動員数はたった3,500人程度でしたが、今年は8,500人ほどに増えました。

ただ、浦和レッズやアルビレックス新潟などの人気チームには、2〜3万人の観客動員数があることを比べると、あまりに寂しい数です。地元とはいえ、勝てないチームを熱心に応援に行く人はやはり多くはないのでしょう。

しかもよりによって、このJ1に昇格した年に、本拠地のポカリスエットスタジアムは改修中。前から決まっていたこととはいえ、惨憺たる成績に加えてなんとも残念な印象があります。

ロゴ2
ポカリスエットスタジアム

工事中ゲート2
メインゲートに多数の工事車両

工事中ゲート1
バックスタンド側のゲート、工事車両の出入り

サポーターからは、

「もう降格が決まったのはどうしようもできないから、せめてホーム初勝利は果たしてもらいたい」
「J1の壁はやはり厚かった。今年は通用しなかったけど、これを糧に再昇格して精進しよう」

という熱い応援メッセージが。

「来季はJ2ではなく、J1で勝てるチーム作りをしてほしい」

というのはもっともな要望だと思います。

J1に昇格したことで、観客動員数が倍増しただけでなく、ファンクラブの個人会員は約4,500人、法人企業会員は約240社に増えるなど、スタジアムの入場料や広告料収入は大幅にアップといいことずくめでした。是非、再昇格を目指してほしいものです。

とはいえ、再昇格を目指す前に、まずはスタジアムの工事を完成させるのが先かも!?

 

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総合探偵社 ガルエージェンシー徳島(0120-01-9494)

探偵歴25年、徳島県と香川県で展開しており、関西・四国ブロックでは古参であり、副ブロック長を務める。テレビ出演や雑誌での取材協力、密着取材など多数のメディア出演の経歴を持つ。浮気調査・素行調査では調査後のカウンセリングに定評があり、地元の弁護士からの信頼も厚く、多数の依頼を受けている。

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