異色の依頼に探偵も困惑!暴力息子よ、覚悟しときなさい!!(続編)

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前回の続き
暴力息子が部屋に入ってしまったものの調査員も引き下がるわけにはいかず、部屋の呼び鈴を鳴らして暴力息子を呼び出す。

調査員:すいませ~ん ○○○さ~ん、出てきてくださ~い!!
暴力息子:うるせ~なぁ!!

こんなやり取りを繰り返すこと30分・・・
調査員:とりあえず今日は帰りますが明日また来ますよ!早く話しないとこの部
    屋から追い出されるように手配してありますのでよろしく!!
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調査員は”はったり”をかましその場を離れる。

調査員:これホントに大丈夫か??? はぁ・・・ まぁやるしかねいか。。。
調査員は決意してはったりで言い放った言葉を実現させるべく動く。
不動産屋へ行き部屋の解約手続きを申し入れ1週間で出ていく約束をした。通常は1か月前に申し入れをして引越準備などをするのだが、事情を説明して家賃も日割り計算してもらい精算も済ませる。
あとはやるしかないな!!
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翌日、暴力息子を訪ねると同じように「帰れ!!しつけ~ぞ!!」の一点張り・・・。調査員も意気込みと少々のキレもあり、
調査員:おいコラ!!いい加減にしろよ このクソガキが~!!!!
この後はとても公表できるような内容ではない言葉を暴力息子にあびせる。
すると暴力息子が部屋から出てきた!ca7566e9924c152382b7182e5fc3d581_s















暴力息子:どうしたらいいんですか?自分ホントに住むとこなくなるの?
     ホントに母親は帰って来ないんですか??

調査員の言葉でさすがに不安になったのか、急に弱気な感じで調査員を頼り始める。調査員、今度は丁寧に事の顛末を説明し暴力息子を納得させる。
この後の作業はスムーズに進み就職も調査員が知人の運送会社を紹介した。
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あれから数年が経つが当時の暴力息子から調査員宛に手紙が毎年送られてくる。
今では結婚して子供までいる。なにより嬉しかったのがあの後、一生懸命に働き今では親子仲良くしているということだ。

※ この物語は、実際にあった状況をもとに書き下ろしたフィクションです。

ガルエージェンシー埼玉

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1999年に設立。以来、数多くの調査を受件し、埼玉県内で随一の調査力との呼び声も高い。その圧倒的な調査力が評価されて、弁護士からの信頼の厚さは抜群。また、相談員の親身なカウンセリングとアフターケアにリピーターとなる依頼者も多い。

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