岐阜県庁の職員がツイッターで誹謗中傷を連発?殺人の教唆も、正体判明か

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県庁の職員であると称する人物が、Twitterで過激な発言を連発していたことが発覚した。騒動の発端は、海老名市議会議員の鶴指眞澄氏が同性愛者は「異常動物」とツイートしたことへの言及だった。「同性愛は異常でしょ。だいたい、何で同性愛者とかは自分の変態的異常性を公表したがるんだ?」。

 

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過去のツイートから、各種の物騒な発言が見つかった。特に橋下徹氏やその周辺に対する罵倒が目立つ。「ヘドロ橋下」、「橋下のゴミクソ詐欺野郎」、「チンピラ松井」、「腐れ詐欺集団」などと形容し、「奴等ははっきり言って下の下のクズ以外の何者でもない」と断じている。

 

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野田聖子氏は「阿呆」、「岐阜の恥さらし」、香山リカ氏は「マジでキモい」という。「朝日新聞の連中はもう一回(一回と言わず何回でも)、赤報隊に襲われてしまえと本気で思う」という発言もあった。朝日の記者が殺されても同情しないのは「ナチスが殺されてもユダヤ人は同情しない」のと同様であり、「むしろ悪がひとつ消えたとして喜ぶかもしれない」。

 

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この人物は、自身が岐阜県庁の職員であることを示唆していた。そればかりか、以前は漢字表記の氏名でツイートしていたことも発覚。さらに、同じ氏名の男性が岐阜県庁の職員として実在することが判明した。Facebookにも、Twitterと同様の「お維」という独特の表現があり、橋下氏らを「ろくでなしのクズ集団」と罵倒していた。

岐阜県の職員という立場から「FC岐阜は岐阜にはいらない」、「とっとと解散してください。ホント邪魔」、「潰れちまえ!」などと発言。「こんなくそマスコットを岐阜県のキャラクターとは認めない」といったツイートもあった。難民受け入れについても、「岐阜県は全力で拒否する」と、自身が県の総意を代弁する資格があるかのように述べている。

また、「移民の連中には信教の自由だの言論の自由等は与えるべきじゃない」、「馬鹿な沖縄県民は黙ってろ。我々は粛々と辺野古移設を進める」といった発言も。辺野古基地問題が人権侵害であるというなら、「2~3人焼身自殺でもしてみろ。そしたら我々が人権侵害って認めてやるよ」という。

 

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これらのツイートが職員本人によるものであるとしたら、「個人的な見解」として正当化することは難しそうだ。当サイトでは、岐阜県庁の総務部人事課に連絡を取った。本件については全く把握していなかったというので、関連情報を提供した。これから詳細の確認がなされる模様だ。

 

 

その他の証拠画像

 

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※モザイク加工は当サイトによるもの

 

高橋

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ガルエージェンシー特捜班@ニュースウォッチ

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