裁判所のそれぞれの風景、11月に起こった裁判 オウム 下半身ちょん切り

弁護士切断
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11月中には各裁判所にて、注目の判決や訴訟が行われました。

裁判所

オウム関係の裁判では、元信者に対する1審での有罪判決を覆す無罪判決が東京高裁にて下されました。1審はいわゆる裁判員制度を利用してのものでしたので、裁判員からは戸惑いの声も出ています。

この結果は裁判員正度の是非を問う意見が多く出ていますが、私としては単純に、ではなぜ逃げまくっていたの?という疑問があります。法律的な専門的なことは分かりませんが、やましいことがあるか逃げていたのでは?とどうしても思ってしまいます。また、死刑囚の19年前の証言が余りにも詳しすぎるから信用できないという理由も、実際にかなり記憶力が良い人も世の中にはいるだろうし、逆に古い方が鮮明に覚えている場合もあります。しかし、裁判官の判断とかはいかに合理的か、一般的なんでしょうかね。それなら、やはりこれだけの期間逃げていたということは正解だったのかも知れないですね。直ぐに捕まったら、記憶が鮮明かどうかなどは余り議論の対象にはならなかったのかもしれないです。

次は、元慶応の学生が自分の奥さんの浮気相手の局部を切断して、トイレに流した事件の裁判。報道でも、相手の弁護士に奥さんが無理矢理襲われてそのことに怒ったとなっていましたが、今回の訴訟の内容を確認したら、本当にこの容疑者は奥さんの嘘を信じていてみたいですね。それだけ、奥さんのことを信じて、愛していたからこそのこの犯行だったのでしょう。

この容疑者にとっては、犯した罪に対する後悔や、せっかく弁護士を目指していた明るい将来を捨ててしまう残念さよりも、奥さんが実は合意のもとに1回や2回ではなく、6回も不倫をしていた事実を知らされたことの苦しみの方がどれだけ大きかったでしょうか。当人同士は軽い気持ちから及んだ不倫行為。しかし、それは容疑者に対しても、被害者の奥さんや家族に対しては、一生消えることのないほどの心の傷を負わせています。

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本当、不倫は駄目ですよ。皆さん。


ガルエージェンシー新橋ガルエージェンシー武蔵小杉

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総合探偵社 ガルエージェンシー新橋(0120-018-556)

早大を卒業後、新聞社、大手不動産会社での勤務を経験。小さい頃からの夢を実現させるために探偵になる。サラリーマン時代に培われた情報ルートや長年積み重ねた人脈を駆使した、浮気調査、行方調査、信用調査など多岐に渡る調査が可能。

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