衰退してゆくパチンコ業界、かつてのパチプロ達はどこへ!?

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みなさんギャンブルはやりますか??
ギャンブルといえば、パチンコ、競輪・競馬・競艇、カジノなどが思い浮かびます。リスクを伴うという意味では、株や外国為替取引(FX)なども含まれるかもしれませんね。

ところで私も昔はよく行ったパチンコですが、現実は相当厳しいようです。
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客離れは深刻であり、統計によるとパチンコ参加人口はピーク時1995年の2900万人の対し、統計開始以来1000万人を割っているようです。地方には廃墟化したパチンコ店跡がそのまま残されている所もあります。
客離れの理由は簡単。

「勝てない!!」「増えない!!」からです。

勝てない理由には業界の規制が大きく関係しているようです。ギャブル性の強い機種は年々規制が強化され姿を消していきました。

全盛期でいう所の「爆裂仕様」と言われる出玉は現在では考えられません。スロットなら1日稼働で5万枚クラスは当たり前の時代もあったのです。ちなみに5万枚とは交換率にもよりますが、等価交換で100万円となります。又、キズ物と言われる機種なども当時はいくつか存在し、一部の情報通だけが発覚撤去に至るまでに数百万円を荒稼ぎしていた事も問題となっていました。
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過去、私の知人にスロプロで収入を得ている方がいたので取材をしてみた所、現在のパチンコ業界の衰退により、数年前に撤退している事が分かりました。関係筋によると、多くのパチプロ仲間は現在、株やFXに移行しているようです。

梁山泊なども当時は有名でしたね。
梁山泊事件)・・・Wikipedia参照

今はギャンブル好きな対象者の尾行でしか行く事がないパチンコ店ですが、昔の熱気が感じられなくなってしまったのは、なんだか寂しい感じがするものです。

ガルエージェンシー千葉第一

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総合探偵社 ガルエージェンシー千葉第一(0120-849-555)

千葉県千葉市、千葉地方裁判所付近に立地する支社。若さを活かした俊敏な機動力で、調査が迅速なのがウリである。地域弁護士と連携を取り、調査後のアフターフォローにも力を入れている。「誠心誠意」のモットーのもとに日々奮闘している。

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