猟奇殺人!異常性愛者、山田浩二容疑者を擁護する死刑廃止論者の日弁連!?

山田
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

山田浩二容疑者(45)=大阪府寝屋川市香里新町

山田浩二容疑者

中学生一年生の平田奈津美さん(13)を殺害した容疑で起訴。
中学1年生・星野凌斗くん(12)を殺害で再逮捕。

中一男女子被害者

大阪の高槻市で二人を誘拐し、柏原市の山林で死体を遺棄した事件。

死体遺棄現場

山田容疑者の黙秘が続いています。
最初は、黙秘をしていなかったのになぜ?
その後、かたくなに黙秘を続けるようになったのか?

かたくなに黙秘しているため何が事実なのか計り知れないところもありますが、可能性として一番高いと考えられているのが弁護士の誘導があったのでは?という説。弁護士が接見してから、極端に態度が変わり黙秘をしだしたと。

日本弁護士連合会の方針は「死刑廃止」。

死刑廃止弁護士

死刑廃止弁護士団

その為、死刑になる可能性の高い事件の容疑者には「黙秘をするように」と、説得すると言われています。死刑廃止の考え方は、必ずしも反対するわけではありません。色々な考えがあって当然だと思います。

しかし、死刑に反対だから「黙秘」を進める。これは、余りにも次元の違う考え方でしょう。

容疑者は死体を遺棄した場所にもどり、自分の犯行では無いような工作もしました。同性愛者がよく利用すると言われるサウナで使用済みのティッシュを回収し、事件現場に置いたり…。

大阪府警の捜査も数少ない証拠から立件するという大変な捜査が続いているようです。世界的には廃止・停止が世界の潮流であるのも事実。弁護士の役割というのが、容疑者の人権を守ることも必要なことでしょう。

でも、この様な方針を平気で容疑者に勧める日弁連って、やっぱり一般市民との考え方が違うように思えてなりません。
日本弁護士会の死刑に対する考え方


この悲惨な事件の真相が解明され、適切な司法の判断がされることを願います。
被害にあわれたお二人に心からご冥福をお祈りいたします。

ガルエージェンシー梅田キタ・新大阪・江坂

この記事が気に入ったら いいね!しよう

探偵Watchの最新記事をお届けします

総合探偵社 ガルエージェンシー梅田キタ(0120-33-8833)

2004年にガルエージェンシー千里中央開設。08年に江坂、12年に新大阪、13年に梅田キタ・ガル探偵学校大阪校(校長に就任)と北大阪を中心に展開中。前職でも金融関係で企業の信用調査等30年様々な調査に関わってきた。浮気調査を得意とし、色々な場面を想定した撮影技術には定評がある。

関連記事

Message

メールアドレスが公開されることはありません。