法を扱う裁判所不祥事!女性を狙った不気味すぎる犯罪とは!?

卑猥
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徳島県警は12月7日、福内洋一容疑者(50歳)が徳島県迷惑行為防止条例違反(卑わいな言動)で逮捕しました。職業は、なんと徳島家庭裁判所の裁判所書記官です。

福内容疑者の逮捕容疑は、今年11月30日、徳島駅前のコーヒー店のカウンターで飲食中の30代女性の隣に座り、自分のズボンの上から股間を触りながら、

「『3,000円で見て』と言ったら高いか?」

などと声を掛けた疑いです。

コーヒー店の店内には空席が多かったにも関わらず、福内容疑者は女性客の隣に座り、30分以上も卑わいな言動をかけ続けたとのことですから、悪質です。福内容疑者は取り調べに対し「言っていない」と否認しているとのことですが、女性が巡回中の警察官に被害を申告したとのことですので、言い逃れはできないでしょう。

しかもこの福内容疑者、今回の事件が初めてではなのです。
少なくとも2回、別の女性へも同じ行為を行っています。平成25年4月には、同じ徳島駅前で女子高生に卑わいな言葉を掛けたとして警察から警告を受けていましたが、福内容疑者は止めませんでした。そして今回、3回目の通報でようやく逮捕されたのです。

徳島県警には、今年の10月以降だけでも、卑わいな言葉を掛けられたなどの相談が10件以上も寄せられており、福内容疑者の関与が疑われているようです。

 

徳島駅前で市民の女性に話を聞くと、

「裁判所の職員って真面目なイメージだけど、そんな変な人もいるんですね」
「もし自分がそんなことされたらと思うと気持ち悪いし、捕まって良かったです」
「あんなことする人なら、また繰り返してやるはずだし怖いです」
「私も裁判所に知っている書記官の人がいたけど、その人はプライベートでもごっつい真面目な人でした。あんな気持ち悪い人もいるんですね」
「警察官であれ、学校の先生であれ、病院の先生であれ、今はどこにでも変態はいますね。誰も信用できませんね!!娘がいるので心配です」
「実際に、仕事として何度も裁判を経験してきた人が、こんなことをして恥ずかしくないのでしょうか?警告を受けた時点で・・・」
「50歳といえばいい年齢ですね!?二十歳ぐらいの子供がいてもおかしくない立派な父親だと思いますし、それなりの役職に就いていたはずなのに、それらを捨ててでも、性欲を抑えきれなかったんですね」
「裁判所書記官になるためには、裁判所事務管試験とか他にも色々な試験があって大変らしいです。そんな人が・・・」

など、不安と怒りの気持ちを話してくれました。

 

裁判所は、言わずと知れた法律を適正に扱う重要な役所であり、そこで働く職員には高いモラルが必要とされます。今回の事件について、徳島家庭裁判所の田村眞所長は「事実関係を確認中であり、現時点ではコメントを差し控えたい」と話しているようですが、厳正な処分を望みたいと思います。

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総合探偵社 ガルエージェンシー徳島(0120-01-9494)

探偵歴25年、徳島県と香川県で展開しており、関西・四国ブロックでは古参であり、副ブロック長を務める。テレビ出演や雑誌での取材協力、密着取材など多数のメディア出演の経歴を持つ。浮気調査・素行調査では調査後のカウンセリングに定評があり、地元の弁護士からの信頼も厚く、多数の依頼を受けている。

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