恐怖!公園にのこぎり女、現る!住所不定、無職の64歳女性を現行犯逮捕

福岡大濠公園
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市民憩いの場である公園に、のこぎり女が現れたとなると、それはもう大パニックである。例え小さな事件であろうとも、平和であるべき場所、公園での犯罪は断じて許されるものではない。

事件の概要はこうである(西日本新聞サイトより一部抜粋)。福岡市の大濠公園で木を切り倒したとして、福岡中央署は14日、器物損壊の疑いで住所不定、無職の女(64)を現行犯逮捕した。逮捕容疑は同日午前2時すぎ、カシの木1本をのこぎりで切断した疑い。署によると樹木は高さ約7メートル、幹の太さは約10センチ。巡回中の警備員がのこぎりの音を聞きつけ、女を取り押さえた、と言うのだ。

なんだ、そんなことか…と思った読者はいないだろうか?動機が耳を疑うものであるのだ。「子どもが切っているのを見て、自分も切りたくなった」と話しているという。大濠公園では今年10月以降、これまで9本のカシの木が切り倒され、その場に放置される被害にあっていたとのことだが…。

犯罪の動機はほとんどが自分勝手なものであるが、これが60歳にもなった大人の言うことであろうか?
「〇〇さんがやっていたのでいいと思ってやりました」と、小学生並みの思考回路である。悲しいことに、今や公園は犯罪の温床である。事細かな規則の下、大人の目の届くところで子どもたちが遊んでいる。現在は仕方ない状況なのかもしれないが、我々が子どもの頃は子ども社会というものが存在し、自分たちのルールの中で生きてきた。

大人になって思うのは、そのルールを守りきれないのが大人である、ということ。子どもには信号を遵守しろと言うのに、自分は平気で信号無視。順番よく並べと言いながら、横入りするのも大人である。大人だからいいというわけのわからない言い訳をする人がいるが、良い訳がない。

話は戻るが、切られた木を見て、子どもたちはどう感じただろう?そしてこのニュースを知った親は子どもにどう伝えたであろう?「あの公園は危ないから行っちゃいけません」「公園で木を切って捕まった人がいるから木を切ってはいけません」、いずれも言葉が足りない気がする。

大人には、説明責任がある。事実をきちんと伝え、共に解釈することによって、子どもの「なぜ」を解決することが情報の共有に繋がる。自分の解釈を押し付ける大人にはならぬよう、木をつけたい…違った、気をつけたいものである。

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