身重の婚約者の浮気疑惑…大沢樹生VS喜多嶋舞「実子裁判」は人ごとじゃない!?

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大沢樹生さんが、喜多嶋舞さんとの間にもうけた長男は実子ではないと訴えた、「親子関係不存在」の確認を求めた訴訟。

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他人事のように感じるかもしれませんが、司法統計によると、平成24年度の親子関係不存在確認の申し立て件数は、1365件もあったそうです。

当社にも婚約者の不貞を疑った依頼があり、調査を行ったことがあります。依頼人は男性。調査の時点で、対象となる婚約者は妊娠4か月程の身重の状況です。

依頼人が婚約者の不貞を疑うようになったきっかけは、以前はすぐに返ってきたLINEの返信が遅くなったことです。自分とデートしている時に着信音が増えたのもさらに疑惑を深めました。

悪いと思いつつ携帯を盗み見したところ、1人の男性と頻繁に、親しげなLINEのやり取りが残っていました。婚約者を問いつめようか迷っていたところ、妊娠が発覚したのです。

万が一、違う男性の子どもを身籠っているのだとしたら、婚約破棄や堕胎など、何かしら対処が必要となります。

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しかし、堕胎を考えると調査期間には限りがあります。少ないチャンスの中で婚約者は尻尾を出すのか? それとも潔白なのか?

結果的には、数回の尾行と張り込みを行うも、同性とのお出かけや習い事のヨガ教室、会社の飲み会などしか動きがありませんでした。

浮気相手との直接の接触はないまま、堕胎が難しい時期に差しかかり、依頼人も観念して結婚を決断したのです。

妊娠を機に別れた可能性もあるので、依頼人の不信感は完全に拭えていないようです。もう1か月、せめて半月早く依頼してくれれば、何か出たかもしれないと思うと、実に悔やまれる案件でした。

結婚後に、また不審な行動があれば改めて依頼をして下さるとのことでしたが、離婚訴訟で賠償金は取れても時間は取り戻せません。

皆さんも手遅れになる前に、早めに調査依頼をして下さいね。

ガルエージェンシー浦和

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総合探偵社ガルエージェンシー浦和(0120-631-088)

埼玉県庁前の好立地にある支社。どんな依頼者様にとっても、最大かつ最高の味方であり、理解者でありたい。常にこの心がけを忘れず、日々調査に臨んでいる。依頼者様と二人三脚で問題解決に取り組む姿勢は、依頼者から高い評価を得ている。

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